# ジェイホールディングス（2721） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20250610586033
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

新株予約権の一部行使による資金調達で純資産が増加し、2025年3月末時点で債務超過を解消した。四半期末の純資産は43,622千円、自己資本比率は7.0％となった。

## 会社が挙げた理由

第8回新株予約権の発行価額及び一部行使により164百万円を資金調達し、その同額が純資産の部に算入されたため、2025年3月末時点で債務超過が解消された。さらに、2025年4月1日以降の新株予約権の行使により107百万円を調達し、財務基盤がさらに強化された。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画（流通株式時価総額・純資産の額）及び純資産の額（改善期間入り）
- 計画期間: 2025年1月1日から2025年12月31日
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存事業における収益基盤の強化、新規事業への参入による新たな収益源の確保、第三者割当増資の実施
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年12月期第1四半期連結会計期間における上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた取り組みの進捗状況」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年1月1日から2025年12月31日」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）適合に向けた改善期間」「2025年1月1日から2025年12月31日」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正に関する記載がない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月28日公表の『上場維持基準の適合に向けた計画』に記載の取り組みを推進し」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高31,815千円」「営業損失86,646千円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高31,815千円…」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に最終年度の売上高・利益目標の記載がない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「スポーツ事業」「環境ソリューション事業」について取り組みを記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年6月に第1次完工を予定」「2025年9月予定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載がない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月28日公表の『上場維持基準の適合に向けた計画』に記載の取り組みを推進」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比38.7％減」「前年同期は67,479千円の営業損失」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の変更に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株価水準、ROE、ROICの記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「RTラボについては、現在建設中」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は7.0％（前連結会計年度末は△13.3%）」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな事業として『再生医療関連事業』を開始」「連結子会社として株式会社アドバンスト・リジェンテックを設立」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「スポーツ事業」「環境ソリューション事業」「再生医療関連事業」「RTラボ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年1月15日付『新たな事業の開始及び資本業務提携に関するお知らせ』にて公表の通り」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025年6月に第1次完工を予定」「第2次完工後（2025年9月予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「債務超過は解消されております」「2025年12月末まで資産超過の状態を維持できるよう努めます」「完工を予定しております」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取り組みの進捗状況について」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「業績予想の修正」に関する記載がない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に計画上の売上高・利益・ROE等の目標値の記載がない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は四半期実績と財務状態の数値を記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に最終年度の計画目標が記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「4つの事業を展開しております」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に人材・環境・顧客数等の数値目標がない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載がない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「債務超過解消に向けた取り組みの進捗状況について」「2025年3月末時点において債務超過は解消されております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2025年3月末時点において、債務超過の状態は解消されております」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「債務超過の状態は解消されております」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、PBR、株価水準の記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・自己株式取得等の記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「RTラボについては、現在建設中」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は7.0％」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たな事業として『再生医療関連事業』を開始することといたしました」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「RTラボ」「2025年6月に第1次完工を予定」「第2次完工後（2025年9月予定）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率の記載がない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の重点施策は「既存事業における収益基盤の強化」「新規事業への参入」「第三者割当増資の実施」である。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第1次完工」「第2次完工後（2025年9月予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「164百万円の資金調達を行いました」「債務超過は解消されております」「取得を目指しており」「維持できるよう努めてまいります」」）
