# ジェイホールディングス（2721） 再生医療関連事業の進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20250423520794
種別: その他開示
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

再生医療関連事業について、前年度の研究成果と今後の研究計画、販売先への供給計画、業務提携活動の進捗を報告した。尿道損傷向け製剤の動物モデル評価や、口腔粘膜向け製剤の研究にも進む予定である。

## 会社が挙げた理由

EVの研究開発を促進して売上向上を図るため。また、前年度の研究成果を踏まえ、in vitroで示唆された効果をin vivoで評価し、研究成果によっては製品化に進むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EV（細胞外小胞）、UREVEX GEL、UREVEX Oral Solution（仮称）
- 相手先: 一般社団法人あすなろ、赤坂リジュクリニック、順天堂大学
- 相手先の概要: 一般社団法人あすなろが赤坂リジュクリニックを運営している。順天堂大学は共同研究先。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アドバンスト・リジェンテック（ART社）は当社の連結子会社。ART社は一般社団法人あすなろとの資本業務提携契約に基づき、赤坂リジュクリニックへEVを販売する。順天堂大学とは共同研究契約を締結している。
- 契約金額: 月額600万円（契約期間当初5年間の最低購入価額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月25日（順天堂大学との共同研究契約締結日）。あすなろグループとの資本業務提携契約の締結日はnot_disclosed。
- 提供開始日: 細胞加工施設の第1期工事完工予定：2025年6月。EV販売の実際の開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 再生医療、尿道損傷治療、続発性尿道狭窄の予防、口腔粘膜への適用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: UREVEXは商標登録申請中。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: ART社が建設中の細胞加工施設。所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: in vitroで細胞増殖能及び細胞遊走能の促進が示唆された。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期業績には一般社団法人あすなろへの売上を織り込み済み。その他の業務による影響は現在精査中。
- 出典: 第112回日本泌尿器科学会総会、日本泌尿器科学会HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第1期工事完工予定 2025年6月」「in vivo（動物モデル）での効果測定、評価を行ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年3月25日付『順天堂大学との共同研究契約締結のお知らせ』」「あすなろグループとの資本業務提携契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「第1期工事完工予定 2025年6月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本新規事業開示にて公表の通り」「本事業の各業務における進捗状況」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「昨年度の研究内容及び成果」「2025年4月17日開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品化に着手する予定」「本年度の研究の成果によっては」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「順天堂大学との共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「赤坂リジュクリニックに対して、ART社が…EVを販売いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人あすなろが運営する赤坂リジュクリニック」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「あすなろグループとの資本業務提携契約に基づき」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「赤坂リジュクリニックに対して…EVを販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約期間（当初5年間）における最低購入価額は月額600万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月額600万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第112回日本泌尿器科学会総会」「日本泌尿器科学会HPより引用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額600万円」「第1期工事完工予定 2025年6月」「2025年4月17日開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究開発を促進することにより、売上の向上を図りたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「その他の業務による当社業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EVを販売いたします」「販売の促進も進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生医療関連事業」「ART社を担当部門として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな事業の開始」「UREVEX GELの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ART社が…EVを販売いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社アドバンスト・リジェンテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「赤坂リジュクリニックに対して…EVを販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UREVEX GEL」「UREVEX Oral Solution（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「（コード：2721 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「主な成果として挙げられます」「評価を進めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性の確認ができた場合には」「成果によっては」「現在精査中」」）
