# ジェイホールディングス（2721） 連結子会社による固定資産の取得（細胞培養加工施設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20250327502538
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

連結子会社が、細胞培養加工施設「リジェンテック・ラボ」の内装工事・設備機器を取得することを決めました。取得総額は約2億円で、2025年5月以降の稼働を予定しています。

## 会社が挙げた理由

再生医療関連事業で細胞培養・加工によるエクソソームの精製・販売を行うためRTラボを設置し、将来は製造許可取得後に医療機関等から委託された体性幹細胞の培養・加工も行うため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社による固定資産の取得（細胞培養加工施設）
- 相手方の名称: 津福工業株式会社、株式会社小林商店、エクト・アシスト株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 総額約200百万円
- 取得価額以外の費用: 約20百万円（取得金額に含む）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微であり、すでに公表している業績予想に変更はない
- 取締役会決議日: 2025 年 3 月 28 日
- 契約締結日: 2025 年 3 月末（予定）
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2025年9月の第二次完工後、再生医療等安全性確保法に基づき特定細胞加工物の製造許可を申請し、当該許可を取得した後に体性幹細胞の培養・加工を行う予定
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「連結子会社である株式会社アドバンスト・リジェンテックが固定資産（細胞培養加工施設）を取得することを決議」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都港区赤坂」「福岡県久留米市梅満町」「東京都文京区本郷」「神奈川県相模原市緑区」が記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微であり、すでに公表しております業績予想に変更はございません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「すでに公表しております業績予想に変更はございません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年 1 月 15 日付『新たな事業の開始及び資本業務提携に関するお知らせ』にて公表」としたうえで、今回「RT ラボの建設及び機器の購入等にかかる契約を締結することを決議」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得金額　総額約 200 百万円」「取得に関連して支出する費用約 20 百万円を含んでおります。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引内容として「固定資産（細胞培養加工施設）」の取得が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「各相手先の関係欄に「資本関係　該当事項ありません。」「人的関係　該当事項ありません。」「取引関係　該当事項ありません。」「関連当事者　該当事項ありません。」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「各相手先について「純資産及び総資産　相手先の意向により非開示」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「細胞培養及び加工によるエクソソームの精製及び販売」「再生医療等を提供する医療機関等からの委託にもとづく体性幹細胞の培養、加工」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「細胞培養及び加工によるエクソソームの精製及び販売を行うために、細胞培養加工施設『リジェンテック・ラボ』を設置」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年 5 月の第一次完工後に細胞培養及び加工によるエクソソームの精製及び販売を開始する予定」「許可を取得した後は…体性幹細胞の培養、加工も行う予定」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「再生医療等安全性確保法の規定にもとづき、特定細胞加工物の製造許可の申請を行い、当該許可を取得した後は」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結・着工・第一次完工・第二次完工の各時期は具体的な月とともに「（予定）」と記載されており、「未定」とは記載されていない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「特定細胞加工物の製造許可の申請を行い、当該許可を取得した後は…体性幹細胞の培養、加工も行う予定」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年 5 月の第一次完工後に…エクソソームの精製及び販売を開始する予定」「当該許可を取得した後は…体性幹細胞の培養、加工も行う予定」と記載されている。」）
