# ジェイホールディングス（2721） 上場維持基準の適合に向けた計画（流通株式時価総額・純資産の額）及び純資産の額（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20250327502523
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

2024年12月末時点で流通株式時価総額が832百万円、純資産がマイナス33百万円となり、上場維持基準に不適合となったため、2025年12月末までの適合計画を策定した。なお、直近株価ベースの流通株式時価総額は1,091百万円、純資産は新株予約権の一部行使により債務超過が解消されたとしている。

## 会社が挙げた理由

継続した営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスにより債務超過となり、売上及び利益の見通しに不確実性が存在することから、株価が低迷していると会社は認識している。また、債務超過の解消には資本増強が必要としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2025年12月末（純資産の額は改善期間）"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△253百万円（2025年12月期連結業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価低迷が流通株式時価総額の基準不適合の主たる要因と認識。基準日時点の流通株式時価総額は832百万円（基準1,000百万円）、直近3か月平均株価等による試算値は1,091百万円。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存事業における収益基盤の強化、新規事業への参入による新たな収益源の確保、IR活動の強化、第三者割当増資の実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の売上及び利益の見通しについて不確実性が存在すること、継続企業の前提に関する重要な不確実性（GC注記）、2025年12月31日までに純資産の額が正となる見込みである旨を開示できない場合の監理銘柄（確認中）指定、純資産の額基準への適合が確認されない場合の整理銘柄指定及び上場廃止
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月28日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「計画期間…2025年12月末」「2025年12月末（改善期間）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間…2025年12月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回不適合となった各上場維持基準を充たすために、上場維持基準への適合に向けた各種取組を進めてまいります。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年2月14日公表の2025年12月期の連結業績予想において…当期純損失253百万円を計上する見込み」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表中の「2024年12月末時点…832百万円（不適合）」と「上場維持基準…1,000百万円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「事業については「増収増益を計画」「同水準を見込んでおります」などの表現にとどまる。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スポーツ事業については…増収増益を計画」「環境ソリューション事業については…売上高は…同水準…増益」「再生医療関連事業…売上高として368百万円を見込んでおります」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取組内容として「既存事業における収益基盤の強化」「新規事業への参入」「IR活動の強化」が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は業績改善、資本増強、株価向上の取組を記載しているが、為替等の数値前提を示していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「従前より企業業績ならびに財務状況を改善することによりGC注記の解消を図るべく企業経営を行ってまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年12月期は…2024年12月期比で増収増益を計画」「売上高は2024年12月期と同水準を見込んでおります」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「基準日時点…流通株式時価総額、純資産の額については基準に適合しておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「流通株式時価総額の向上」「当社株価の向上を図るべく…時価総額の増加を基本方針」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「基本方針として「流通株式時価総額の向上」及び「債務超過の解消」を掲げている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本増強については「第三者割当増資の実施」と記載されているが、投資計画の金額は示されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「純資産の額が正となる」「2025年12月末まで資産超過を維持できるよう努めてまいります」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社株価の低迷の主な原因は…」「主たる要因は株価低迷を起因とする『時価総額』の低迷」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「連結子会社として株式会社アドバンスト・リジェンテック…を設立し、新たな事業として『再生医療関連事業』を開始」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「順天堂大学との共同研究契約」「細胞培養加工施設（以下、『RTラボ』）」「売上高として368百万円を見込んでおります」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は各事業の収益改善や再生医療関連事業の開始を記載しているが、市場規模・成長率の数値を示していない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年1月15日付『新たな事業の開始及び資本業務提携に関するお知らせ』にて公表の通り」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「RTラボについては2025年12月期中に完成し…販売を開始する予定」「RTラボの完工後…製造許可の取得を目指して」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を計画しております」「368百万円を見込んでおります」「販売を開始する予定」「許可の取得を目指して」」）
