# ジェイホールディングス（2721） 特別損失（個別決算）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20250207567022
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

株式会社ジェイホールディングスは、連結子会社の株式会社ジェイクレストの株式・貸付金・未収利息について、2024年12月期の個別決算で合計325百万円の特別損失を計上することとしました。これらは連結決算で消去されるため、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

現在の事業環境を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（個別決算）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェイホールディングス（提出会社。保有対象は連結子会社の株式会社ジェイクレスト）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ジェイクレストの株式、同社への貸付金、当該貸付金に係る未収利息
- 原因: 現在の事業環境を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果
- 業績への影響額: 関係会社株式評価損90百万円、貸倒引当金繰入額230百万円、貸倒損失5百万円を個別決算の特別損失として計上。連結決算では消去され、連結業績への影響はない
- 計上する会計期間: 2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損として90百万円を特別損失に計上するとともに」「貸倒引当金繰入額として230百万円」「貸倒損失として5百万円をそれぞれ特別損失に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失（個別決算）を計上することとなりました」および「連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正後数値や、業績予想を変更しない旨の記載は本文にない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「90百万円」「230百万円」「5百万円」の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社が保有するジェイクレスト社の株式」「同社への貸付金」「当該貸付金に係る未収利息」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式評価損、貸倒引当金繰入額および貸倒損失の計上について記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損として90百万円を特別損失に計上するとともに」「230百万円」「5百万円をそれぞれ特別損失に計上することといたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「会計期間は「2024年12月期」と記載されているが、計上事象の特定の日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるエイチビー株式会社」「株式会社ジェイクレスト」「当社が保有するジェイクレスト社の株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「90百万円」「230百万円」「5百万円」および「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に各損失額および「連結業績に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果」「特別損失に計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年8月7日付『特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表の通り」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」であり、続報予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することとなりました」「計上することといたしました」「連結業績に与える影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現在の事業環境を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有するジェイクレスト社の株式について」「2024年12月期の個別決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の計上と連結業績への影響について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年8月7日付『特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表の通り」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「現在の事業環境を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果」と説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
