# ジェイホールディングス（2721） 募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20250115551349
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

取締役・従業員・子会社役員等を対象に、有償の第9回新株予約権7,000個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式700,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力を強めるため。前回ストックオプションが行使されないまま消滅したことも踏まえ、役職員の目標株価達成への意識とコミットメントを高めるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行（株式会社ジェイホールディングス第9回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式700,000株（新株予約権7,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり95円（株式1株当たりの発行価額はnot_disclosed）
- 発行価額の総額: 665,000円（95円×7,000個）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額665,000円。差引手取概算額はnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年1月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 割当人全員から中長期保有にかかる確認書を受領する。行使可能な株価水準になった場合でも、全額を直ちに行使して保有し続ける財源はないため、一部行使・売却後に売却代金で追加行使し、取得できた株式を中長期に保有する方針。
- 希薄化率: 9.82％（本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式総数の、2024年9月30日時点の発行済株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"7,128,500株（2024年9月30日時点）","revised_forecast":"7,828,500株（本新株予約権700,000株が全て行使された場合）","change":"700,000株","change_rate":"9.82％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社が、株価170円、権利行使価格170円、ボラティリティ45.34％、権利行使期間2025年4月30日～2027年4月28日、リスクフリーレート△0.629％、配当率0％等を用い、モンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株170円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年4月30日～2027年4月28日
- 新株予約権の個数: 発行総数7,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる会社分割、または当社が完全子会社となる株式交換・株式移転について、株主総会の承認等がなされた場合、会社が定める日に全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき有償で引き受けるもの。株式報酬の総額はnot_applicable。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社及び割当予定先から独立した東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社の評価を取得。当社監査役3名全員（全員社外監査役）から、特に有利な発行価額に該当せず適法との意見を取得。株主総会の承認は不要としている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な業績拡大及び企業価値の増大、対象者の意欲・士気の向上が期待されるとの記載はあるが、業績・財務への影響額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式700,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ジェイホールディングス 第9回 新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合…9.82％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率及び発行の時期において合理的」。「既存株主の皆様の利益に貢献できる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年9月30日時点の発行済株式総数7,128,500株」。「普通株式700,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前回ストックオプション」。「第9回 新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たり95円」。「新株予約権の数7,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役、当社従業員、及び当社連結子会社取締役」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員5名」「当社子会社取締役3名」「当社子会社従業員1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社連結子会社取締役及び従業員に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年1月14日の東京証券取引所における…終値と同額である170円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの…行使価額…170円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「割当人全員から…中長期保有にかかる確認書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連続する20営業日において350円…以上となった場合にのみ…行使できる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及び割当予定先から独立した第三者評価機関」。「当社監査役3名全員…から…意見を得ている」」）
