# ジェイホールディングス（2721） 第三者割当により発行される第8回新株予約権の募集に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20250115551348
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

第三者割当で第8回新株予約権70,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、7,000,000株の新株が発行され、最大約10.8億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

借入金返済70百万円、運転資金318百万円、再生医療関連事業686百万円に充てるため。財務基盤の安定、安定収益の確保、企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第8回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権70,000個（1個につき100株）、潜在株式数7,000,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり162円、目的株式1株当たり1.62円
- 発行価額の総額: 11,340,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,082,340,000円、差引手取概算額1,074,340,000円
- 発行諸費用の概算額: 8,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年1月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 学校法人君津あすなろ学園は資本業務提携に基づき中長期保有。その他9名は純投資目的で、長期保有の意思はなく、適宜行使し、株価推移を踏まえて売却する方針。新株予約権の譲渡には取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 98.20％（議決権比率98.21％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"7,128,500株","revised_forecast":"14,128,500株","change":"7,000,000株増加","change_rate":"98.20％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2025年1月14日終値170円から10.00％ディスカウントした153円。1か月平均159円から3.77％、3か月平均162円から5.56％、6か月平均170円から10.00％のディスカウント。新株予約権の発行価額はモンテカルロ・シミュレーションによる公正価値算定に基づく162円。
- 行使価額: 当初153円。企業行動等に伴う調整条項あり。株価連動のMSワラント型の修正条項ではなく、下限の記載はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年2月1日から2027年1月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数70,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議した場合、払込期日の翌日から3か月経過以降、通知の上、発行価額と同額で全部または一部を取得可能。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed（報酬目的ではない）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 経営者から一定程度独立した第三者委員会（岡本大毅、刈谷龍太、関口常裕の3名）から、必要性・相当性を認める意見書を2025年1月15日に取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 業績向上及び企業価値向上に寄与すると考えている。2024年12月期通期業績予想への影響は、合理的な数値の算定が可能になった時点で公表する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第三者割当により発行される第８回新株予約権」「発行当初から行使価額は153円で固定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年1月15日開催の取締役会において…募集を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により最大7,000,000株の新株式が交付」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第８回新株予約権…募集…を行うことを決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「98.20％（議決権比率98.21％）の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「98.20％…の希薄化」「大規模な第三者割当による希薄化を考慮しても、本第三者割当を行うことが既存株主の利益に資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「割当後…発行済株式数14,128,500」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第三者割当による第６回新株予約権の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「借入金の返済70百万円、運転資金318百万円、再生医療関連事業686百万円」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,082,340,000円」「差引手取概算額1,074,340,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途及び支出予定時期は以下の通り」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 2〜5者（原文: 「「割当予定先…10名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「資本業務提携により割当先として選定」「再生医療分野での事業開発について関心」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「割当予定先候補者10名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する財産の存在について…確認」「反社会勢力…ではない旨の報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値170円から10.00％ディスカウント」「1カ月間…3.77％」「3カ月間…5.56％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額…162円」「行使価額153円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」「将来的な市場株価の変動によって行使価額が変動することはありません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思はなく…株価推移を踏まえ…売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により割り当てる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「経営者から一定程度独立した第三者委員会…意見書を2025年1月15日に入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「合理的な数値の算定が可能になった時点で公表」」）
