# ジェイホールディングス（2721） （開示事項の変更）「資金の借入に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20241129531888
種別: 開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

株式会社サイラボからの借入について、返済期日を2024年11月29日から2025年1月31日に延長した。その他の借入条件に変更はない。

## 会社が挙げた理由

当初予定していた資金計画に遅延が生じたため、相手方との協議により返済期限の延長を承諾してもらった。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本件借入の返済期日
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月29日（相手方との合意日）
- 実施日: 2025年1月31日（変更後の返済期日、予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 返済期日を2024年11月29日から2025年1月31日へ変更
- 業績への影響: 2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 当初予定していた当社の資金計画に遅延が生じたため、相手方との協議により返済期限の延長を承諾いただいた
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月20日付『資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年1月31日に返済期日を迎える

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件借入内容の変更による2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「返済期日」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社サイラボを貸主とする資金の借入」「相手方との協議により返済期限の延長を承諾」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更前…2024年11月29日」「変更後…2025年1月31日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年11月29日」「2025年1月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当初予定していた当社の資金計画に遅延が生じたため」「相手方との協議により」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サイラボを貸主とする資金の借入」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後…返済期日 2025年1月31日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年9月20日付『資金の借入に関するお知らせ』」「返済期日を以下の通り変更いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「当初予定していた当社の資金計画に遅延が生じたため」「返済期限の延長」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年9月20日付『資金の借入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「（開示事項の変更）『資金の借入に関するお知らせ』の一部変更」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「返済期限の延長を承諾いただいた」「その他の事項につき、変更はありません。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「相手方との合意にもとづき一部変更が生じました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更いたします」「影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「相手方との合意にもとづき」「相手方との協議により返済期限の延長を承諾」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件借入の変更内容」「本件借入」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年1月31日」「2024年12月期の連結業績に与える影響」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由は、当初予定していた当社の資金計画に遅延が生じたため」「影響は軽微であります。」」）
