# ジェイホールディングス（2721） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20240920587250
種別: 開示
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

当社が運転資金として7,000万円を株式会社サイラボから借り入れました。借入期間は2024年9月20日から11月29日までで、担保はありません。

## 会社が挙げた理由

運転資金を調達するため。資金繰りが逼迫したことから、当社の大株主である森上和樹氏に融資を依頼し、同氏が代表取締役を務める株式会社サイラボから借り入れることとなったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月20日
- 実施日: 2024年9月20日（借入実行日、実績）
- 対象期間: 2024年9月20日から2024年11月29日まで
- 金額: 借入金額：金70,000千円、金利：年率1.50％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 運転資金の調達。資金繰りが逼迫したことから、森上和樹氏に融資を依頼したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年11月29日に期日一括返済

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件借入による2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金借入の理由／運転資金の調達を行うことを目的とし、借入を行うものであります。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入金額 金70,000千円／返済方法 期日一括返済／資金使途 運転資金」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「株式会社サイラボを貸主として、以下の通り借入を行うこととなりました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 金70,000千円／金利 年率1.50％／借入実行日 2024年9月20日／返済期日 2024年11月29日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「70,000千円、年率1.50％、2024年9月20日、2024年11月29日、議決権割合5.12％」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「借入金額については、当面の当社の資金需要を保守的に算定した額を当社から提示」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「名称 株式会社サイラボ／代表者の役職・氏名 代表取締役 森上和樹」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「返済方法 期日一括返済／返済期日 2024年11月29日／借入金額 金70,000千円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日、資金の借入について決定いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金繰りが逼迫したことから／連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金借入の内容／借入実行日 2024年9月20日／返済期日 2024年11月29日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「資金の借入について決定いたしました／借入実行日 ２０２４年9月20日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日 ２０２４年9月20日／返済期日 2024年11月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「資金の借入について決定いたしました／連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社サイラボを貸主として、以下の通り借入を行うこととなりました。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入実行日 2024年9月20日／返済期日 2024年11月29日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「返済期日 2024年11月29日／2024年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「資金の借入について決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入金額、返済方法、金利、借入実行日、返済期日、資金使途、担保等の有無」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「資金借入の理由／借入先の概要／資金借入の内容／今後の見通し」）
