# ジェイホールディングス（2721） （開示事項の経過）放棄による訴訟の終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20240828577864
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

連結子会社2社が被告となっていた訴訟について、原告が請求を放棄し、裁判所が受理したため、2024年8月29日付で訴訟が終了した。

## 会社が挙げた理由

原告がジェイクレスト社及びエイチビー社に対する請求を放棄し、裁判所がこれを受理したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 請求の放棄による連結子会社に対する訴訟の終了
- 発生日: 2024年8月29日（訴訟が終了した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェイクレスト、エイチビー株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 原告がジェイクレスト社及びエイチビー社に対する請求を放棄し、裁判所がこれを受理したこと
- 業績への影響額: 影響なし。金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本訴訟の終了による当社業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟
- 裁判所・当局: 岡山地方裁判所
- 原告: 個人1名（住所：岡山県倉敷市）
- 被告: 株式会社ジェイクレスト、エイチビー株式会社
- 提訴日・処分日: 提訴日：2023年7月12日、終了日：2024年8月29日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本訴訟は2024年8月29日付で終了し、本訴訟の終了による当社業績への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「本訴訟の終了による当社業績に与える影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本訴訟の終了による当社業績に与える影響はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本訴訟の終了による当社業績に与える影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額、利益または売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本訴訟は、エイチビー社株式にかかる株主の地位確認等を請求していたものであります。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「請求額・影響額の金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本訴訟が終了した日　2024年8月29日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社の連結子会社である株式会社ジェイクレスト及び同社の子会社であるエイチビー株式会社」「岡山地方裁判所」「エイチビー社株式」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「本訴訟が提起された日　2023年7月12日」「本訴訟が終了した日　2024年8月29日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料または決算短信を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「これにより、本訴訟は本日付で終了いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2023年8月21日付「連結子会社に対する訴訟の提起に関するお知らせ」にて公表の通り」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「原告がジェイクレスト社及びエイチビー社に対する請求を放棄し、裁判所がこれを受理しました。これにより、本訴訟は本日付で終了いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「原告がジェイクレスト社及びエイチビー社に対する請求を放棄し、裁判所がこれを受理しました。これにより、本訴訟は本日付で終了いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「原告がジェイクレスト社及びエイチビー社に対する請求を放棄し」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の連結子会社である株式会社ジェイクレスト及び同社の子会社であるエイチビー株式会社」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「ジェイクレスト社及びエイチビー社は、2023年7月12日付で岡山地方裁判所において訴訟の提起を受けておりました」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原告が請求を放棄し、裁判所がこれを受理したことにより、本訴訟は終了したと記載されている。」）
