# ジェイホールディングス（2721） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20240807564878
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

2024年12月期通期連結業績予想を下方修正し、売上高を338百万円から180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を△155百万円から△358百万円へ変更した。併せて、エイチビー社ののれん133百万円を全額減損し、特別損失に計上する。

## 会社が挙げた理由

エイチビー社の産業廃棄物処理事業で産業廃棄物の受入数量が当初計画を大きく下回り、売上高が減少する見込みとなったため。また、のれんの減損損失133百万円を特別損失に計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":338,"revised_forecast":180,"change":-158,"change_rate":-46.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-146,"revised_forecast":-216,"change":-69,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-146,"revised_forecast":-216,"change":-69,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-155,"revised_forecast":-358,"change":-203,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.1,"revised_forecast":-51.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月16日
- 前期実績: 売上高175百万円、営業利益△279百万円、経常利益△279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△296百万円、1株当たり当期純利益△44.81円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: エイチビー社の産業廃棄物処理事業で産業廃棄物の受入数量が当初策定の営業計画を大きく下回っていることなどにより、売上高が前回予想から減少する見込み。さらに、のれんの減損損失を特別損失に計上することにより、損益も前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: エイチビー社の株式取得時に発生したのれんの帳簿価額全額を減損し、減損損失133百万円を特別損失に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間」において「減損損失133百万円を特別損失に計上」し、「2024年12月期通期連結業績予想を修正」すると記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間（2024年1月1日～2024年6月30日）」および「2024年12月期通期連結業績予想」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は338百万円から180百万円、営業利益は△146百万円から△216百万円、経常利益は△146百万円から△216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△155百万円から△358百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △46.7」と記載され、親会社株主に帰属する当期純利益は△155百万円から△358百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で売上高は「△46.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」であり、本文も「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率として「△46.7」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△296百万円」、今回発表予想は「△358百万円」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回発表予想（B）」は前回発表予想（A）と比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの帳簿価額の全額を減損」し、「減損損失133百万円を特別損失に計上」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業廃棄物の受入数量が当初策定の営業計画を大きく下回っていることなどにより、前回予想から減少する見込み」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社であるエイチビー株式会社」および「エイチビー社の産廃事業」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「産業廃棄物の受入数量が…大きく下回っている」ことに加え、「減損損失133百万円を特別損失に計上」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失133百万円」は記載されている一方、受入数量の下振れによる影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受入数量が…営業計画を大きく下回っている」とし、「回収可能価額について慎重に検討をした結果、のれんの帳簿価額の全額を減損」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期中間連結決算」における「減損損失133百万円」および「2024年1月1日～2024年12月31日」の通期予想数値が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「減少する見込み」「特別損失を計上することにともない」と記載されているが、継続期間や当期限りである旨の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上記売上高減少の影響に加え」「特別損失を計上することにともない、前回予想を下回る見込み」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「エイチビー株式会社を「当社の連結子会社」と記載しているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受入数量の下振れと特別損失の計上について説明しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は産廃事業の受入数量、のれんの減損、業績予想の修正を記載しているが、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月7日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」であり、中間期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月16日に公表いたしました2024年12月期通期連結業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」と記載し、前回発表予想と今回発表予想を併記している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は特別損失の計上と業績予想の修正であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込み」「下回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」と記載している。」）
