# ジェイホールディングス（2721） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20231110586534
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

未定としていた2023年12月期の通期連結業績予想を新たに算定し、売上高171百万円、営業損失280百万円、経常損失280百万円、親会社株主に帰属する当期純損失300百万円と開示した。

## 会社が挙げた理由

これまで業績に与える未確定な要素が多く合理的な算定が困難だったため未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき算定した。スポーツ事業では天候不順によるイベント中止、不動産・Web・太陽光事業では売上計上の見込みがないこと、環境ソリューション事業では売上計上を見込む一方でのれん償却額106百万円の負担を見込むことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":171,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-45.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高111百万円、営業損失△201百万円、経常損失△205百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△270百万円、1株当たり当期純損失△54.14円
- 修正の理由: 業績に与える未確定な要素が多く合理的な算定が困難だったため未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき通期連結業績予想を算定した。スポーツ事業では天候不順等によるイベント中止、不動産・Web・太陽光事業では売上計上の見込みがないこと、環境ソリューション事業では売上計上を見込む一方でのれん償却額106百万円の負担を見込むことを説明している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期の通期連結業績予想につきまして、…未定としておりました。今般、現時点で入手可能な情報に基づき…業績予想を算定いたしました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2023 年 12 月期 通期連結業績予想」「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B）」として、売上高171百万円、営業損失△280百万円、経常損失△280百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△300百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（A）」の各項目がすべて「-」で、「増減額」「増減率」もすべて「-」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄は売上高、営業損失、経常損失、純損失、1株当たり純利益のすべてが「-」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2023 年 12 月期の通期連結業績予想」「当連結グループ」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「前回発表予想（A）」と「増減率（％）」が「-」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（A）」「増減額」「増減率（％）」がいずれも「-」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業損失△280百万円、経常損失△280百万円、純損失△300百万円で、前期実績はそれぞれ△201百万円、△205百万円、△270百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の各科目がすべて「-」であり、「据え置く」旨の記載もない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当該事業において、のれん償却額 106 百万円の負担を見込んでおります」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「週末のフットサルイベントの中止が頻発」「仕入・販売・仲介の実績がなく売上高は計上されていない」「売上高が計上されておらず」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スポーツ事業に関しましては」「不動産事業に関しましては」「Ｗｅｂ関連事業に関しましては」「太陽光事業に関しましては」「環境ソリューション事業に関しましては」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不順等による…イベントの中止」「売上の計上を見込んでおりません」「2023 年 7 月 1 日以降事業を休止」「仕入・販売・仲介の実績がなく」「のれん償却額 106 百万円」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「スポーツ事業の売上高109百万円、環境ソリューション事業の売上高61百万円、同事業ののれん償却額106百万円と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「天候不順等」、会社側の対応・判断として「2023 年 7 月 1 日以降事業を休止」「人員拡充等の施策を進めております」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 12 月期」「当第３四半期累計期間」「2023 年 7 月 1 日以降」「のれん償却額 106 百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023 年 7 月 1 日以降事業を休止している」「当該事業は安定的な売上計上が想定できる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高を109百万円と見込んでおります」「売上の計上を見込んでおりません」「のれん償却額106百万円の負担を見込んでおります」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の説明では各事業の売上・休止・償却について説明されており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当該事業に従事する人員拡充等の施策を進めております」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「説明は各事業の売上見込み、休止、取引実績、のれん償却に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 13 日」、対象期間は「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「本文に「未定としておりました」とあり、表の「前回発表予想（A）」は全科目「-」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期の通期連結業績予想を算定いたしました」と記載され、「今回発表予想（B）」の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想とその説明で構成されており、配当に関する項目・記載は示されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高を109百万円と見込んでおります」「安定的な売上計上が想定できる」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
