# ジェイホールディングス（2721） 特別利益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20230512568646
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社アセット・ジーニアスが保有していたHAPPY INCENT PTE．LTDの株式について、同社の清算に伴い4百万円を受領しました。帳簿価額が0百万円だったため、2023年12月期第1四半期に4百万円の特別利益を計上します。

## 会社が挙げた理由

HAPPY INCENT PTE．LTDが2023年1月に清算され、株式会社アセット・ジーニアスが本件株式の清算代金4百万円を受領したため。2018年12月期に投資有価証券評価損2百万円を計上し、帳簿価額を0百万円としていたことも理由として説明されている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券清算益4百万円を特別利益として計上すること
- 発生日: 2023年1月（HAPPY INCENT PTE．LTDが清算された月。日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アセット・ジーニアス（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: HAPPY INCENT PTE．LTDの株式35,000株（議決権所有割合14.9％）
- 原因: HAPPY INCENT PTE．LTDが清算され、株式会社アセット・ジーニアスが本件株式の清算代金を受領したこと
- 業績への影響額: 4百万円（投資有価証券清算益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第1四半期
- 業績予想への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券清算益 4 百万円を特別利益として計上することとなりました」／「当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券清算益 4 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「HI 社の株式35,000 株（議決権所有割合 14.9％、以下、「本件株式」といいます。）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「AG 社は本件株式の清算代金として 4 百万円を受領しました」／「投資有価証券清算益 4 百万円を特別利益として計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、２０２３年１２月期第１四半期において、特別利益を計上することといたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アセット・ジーニアス」／「HAPPY INCENT PTE．LTD」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式35,000 株（議決権所有割合 14.9％）」／「2023 年 1 月」／「２０２３年１２月期第１四半期」／「4 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券清算益 4 百万円を特別利益として計上」／「２０２３年１２月期第１四半期」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023 年 1 月に HI 社は清算され」／「AG 社は本件株式の清算代金として 4 百万円を受領しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2018 年７月 31 日付『連結子会社による資本提携に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別利益の発生に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとなりました」／「影響は軽微」／「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「2023 年 1 月に HI 社は清算され、AG 社は本件株式の清算代金として 4 百万円を受領しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アセット・ジーニアス」／「AG 社は本件株式の清算代金として 4 百万円を受領しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2023 年 1 月に HI 社は清算され、AG 社は本件株式の清算代金として 4 百万円を受領しました」」）
