# ジェイホールディングス（2721） 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20230131597705
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

回収が遅れている90百万円の未収金全額を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上し、2022年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は111百万円で据え置いた一方、営業利益は△201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△270百万円とした。

## 会社が挙げた理由

本件譲渡代金の一部である90百万円が期限経過後も未収となり、支払い猶予期限を過ぎても回収できていないため、当社会計監査人と協議のうえ、その全額を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上することとした。この特別損失の計上に伴い、通期連結業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":111,"change":0,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-189,"revised_forecast":-201,"change":-11,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-194,"revised_forecast":-205,"change":-11,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-169,"revised_forecast":-270,"change":-101,"change_rate":59.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-33.95,"revised_forecast":-54.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月11日
- 前期実績: 売上高116百万円、営業利益△129百万円、経常利益△128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△150百万円、1株当たり当期純利益△34.83円
- 修正の理由: 90百万円の未収金について支払いが遅延し、回収できていないため、その全額を貸倒引当金繰入額として特別損失に計上することに伴う修正。
- 特別損失の内容と金額: 貸倒引当金繰入額 90百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想値の修正（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額（B－A）が売上高0、営業利益△11、経常利益△11、親会社株主に帰属する当期純利益△101」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は△169百万円から△270百万円、増減率59.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額（B－A）は0、営業利益は△11、経常利益は△11、親会社株主に帰属する当期純利益は△101」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は59.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想（B）の親会社株主に帰属する当期純利益は△270百万円、前期実績は△150百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想（A）111百万円、今回発表予想（B）111百万円、増減額0」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「その全額について貸倒引当金繰入額として特別損失に計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「90百万円が未収となり」「その全額について貸倒引当金繰入額として特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アセット・ジーニアス」「太陽光発電施設にかかる権利等」「本件譲渡の相手方」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記『１．特別損失の計上』に記載の特別損失を計上することにともない、当期の通期連結業績予想を修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「90百万円が未収」「その全額について貸倒引当金繰入額として特別損失に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「本件相手方より本件譲渡代金の一部の入金はあったものの」「支払いが遅延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「90百万円」「2021年10月15日を始期、2022年6月30日を終期」「2022年12月20日を期限」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当期において特別損失を計上」「貸倒引当金繰入額として特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失を計上することにともない、当期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月3日」、対象期間「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正することといたしました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」」）
