# ジェイホールディングス（2721） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2721/disclosure/20211112433975
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2721

## 何が変わったか

未定としていた2021年12月期の通期連結業績予想を新たに公表し、売上高112百万円、営業損失131百万円、経常損失130百万円、親会社株主に帰属する当期純損失153百万円を見込む内容としました。前回発表予想は未定で、数値の増減修正ではありません。

## 会社が挙げた理由

業績に与える未確定な要素が増加し、合理的な算定が困難だったため、これまで通期予想を未定としていました。今回は現時点で入手可能な情報に基づき予想を算定し、スポーツ事業は第3四半期累計の実績を踏まえて売上高106百万円、不動産事業と太陽光事業は売上計上なし、Web関連事業は人員拡充等を進めて売上高6百万円を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":112,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-131,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-153,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-35.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,222百万円、営業損失△129百万円、経常損失△118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益66百万円、1株当たり当期純利益21.76円
- 修正の理由: 未確定な要素が増加し合理的な算定が困難だったため通期予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報に基づき予想を算定。スポーツ事業は第3四半期累計の2店舗の実績を踏まえ売上高106百万円、不動産事業と太陽光事業は売上計上なし、Web関連事業は人員拡充等を進め売上高6百万円を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「今般、現時点で入手可能な情報に基づき2021年12月期の通期連結業績予想を算定いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想として「売上高112」「営業損失△131」「経常損失△130」「親会社株主に帰属する当期純損失△153」「1株当たり当期純利益△35.38」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「今回発表予想は売上高112百万円、親会社株主に帰属する当期純損失153百万円。前期実績は売上高1,222百万円、当期純利益66百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額」「増減率（％）」は各科目で「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期の通期連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業損失、経常損失、当期純損失の「増減率（％）」はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は「親会社株主に帰属する当期純損失（△）△153百万円」、前期実績は「66百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の全科目が「-」であり、本文でも第1四半期・第2四半期決算短信では「未定」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「説明はスポーツ、不動産、Web関連、太陽光の各事業の売上見込み等に関する記載で、特別損失等の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「スポーツ事業の「売上高及び営業利益が前年同期を上回っており」、不動産事業・太陽光事業の「売上の計上を見込んでおりません」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スポーツ事業」「不動産事業」「株式会社ジェイリードパートナーズ」「Ｗｅｂ関連事業」「太陽光事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「各事業について、臨時休業、売上・営業利益の実績、売上未計上、人員拡充等を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「スポーツ事業の売上高106百万円、Web関連事業の売上高6百万円は記載されているが、要因別の影響額は記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休業等」「人員拡充等の施策を進めており」「収益化を図る方針」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間」「2021年12月期の売上高を106百万円」「売上高は6百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2021年12月期については売上の計上を見込んでおりません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び営業利益」「売上の計上」「デジタル・マーケティング業務の拡大」「人員拡充等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジェイリードパートナーズ」と記載されているが、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「デジタル・マーケティング業務の拡大を企図し、当該業務に従事する人員拡充等の施策を進めており」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の説明に工場再編、撤退、拠点整理等の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月12日」、対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2021年5月14日付…第1四半期決算短信及び2021年8月13日付…第2四半期決算短信においては、未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期の通期連結業績予想を算定いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高を106百万円と見込んでおります」「売上高は6百万円を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる可能性があります」」）
