# 久世（2708） 業績予想（連結）の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20260224567426
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株42円から45円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績が堅調に推移し、物流拠点の再整備や物流関連費用の増加等を精査していたが、第4四半期の売上及び発生する費用を試算した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ従来予想を上回る見通しとなった。増配は、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを勘案し、業績予想に基づいて株主還元を図る方針によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":71000,"revised_forecast":73000,"change":2000,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1920,"revised_forecast":2100,"change":180,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2200,"change":250,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1500,"change":250,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":270.2,"revised_forecast":324.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高68,568百万円、営業利益1,847百万円、経常利益2,191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,754百万円、1株当たり当期純利益379円35銭（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 第4四半期の売上及び発生する費用を試算した結果、各業績指標が従来予想を上回る見通しとなった。物流拠点の再整備や物流関連費用の増加等の影響額を慎重に精査していたため、通期予想を据え置いていた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期末配当を1株42円00銭から45円00銭へ増額。年間配当も42円00銭から45円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期の通期業績予想（連結）及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想数値の修正（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.8、営業利益9.4、経常利益12.8、親会社株主に帰属する当期純利益20.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.8％、営業利益9.4％、経常利益12.8％、親会社株主に帰属する当期純利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「業績予想（連結）」、表に「2026 年 3 月期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は20.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率は2.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,500百万円、前期実績は1,754百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績科目の増減額はそれぞれ2,000百万円、180百万円、250百万円、250百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由には「物流拠点の再整備」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第4四半期の売上及び発生する費用を試算した結果」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の影響額は記載されず、業績表に全体の「増減額」として売上高2,000百万円、営業利益180百万円などが記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期の売上及び発生する費用を試算した結果」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第4四半期の売上及び発生する費用を試算した結果」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来対応を考えております諸投資の計画やキャッシュ・フローなどの事業環境を総合的に勘案」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「物流拠点の再整備や物流関連費用の増加等の影響額を慎重に精査」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 25 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 15 日に公表した『2025 年 3 月期 決算短信』において発表」および配当表の「前回予想（2025 年 5 月 15 日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期の連結業績予想」を修正し、今回予想として売上高73,000百万円などを記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は「期末42円00銭」、今回修正予想は「45円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
