# 久世（2708） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20260209551659
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の見通しから据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

年末需要の取り込み、PB商品の拡売、生鮮卸会社の販売先拡大により食材卸売事業が伸長した。食材製造事業では、生産性向上、原材料購買の見直し、既存顧客を重視した取り組みの強化が業績に寄与した。通期予想については、物流拠点の再整備と物流関連費用の増加による影響額を精査中であるため、従来予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":56018,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":1802,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 経常利益: {"value":1931,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- １株当たり当期純利益: 294.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.4,"前期末":34.5}
- 総資産: {"value":29574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9286,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":1920,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食材卸売事業":{"value":50583,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"食材製造事業":{"value":5318,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}}
- セグメント別利益: {"食材卸売事業":{"value":2018,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"食材製造事業":{"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":277,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 4626327
- 期末自己株式数: 51
- 業績の増減要因: お客様の年末需要の取り込み、品質面・価格面で訴求力のあるPB商品の拡売、生鮮卸会社2社の販売先拡大により食材卸売事業が伸長した。食材製造事業では、製造工場の生産性向上、原材料購買の見直し、既存顧客を重視した取り組みの強化により業績が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は56,018百万円、通期予想は71,000百万円。第3四半期決算であるため、56,018÷71,000＝約78.9％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は1,802百万円、通期予想は1,920百万円。1,802÷1,920＝約93.9％。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.8％増、営業利益は17.2％増、経常利益は1.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.8％増、営業利益は前年同期比17.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,802百万円、経常利益1,931百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,361百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,920百万円、対前期増減率は3.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は42.00円、2026年3月期予想も42.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益5百万円、固定資産売却益0百万円。特別損失は固定資産除却損0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食材卸売事業は売上高8.0％増、セグメント利益9.7％増。食材製造事業は売上高5.3％増、セグメント利益67.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は営業利益1,802百万円÷売上高56,018百万円、前年同期は1,537百万円÷51,975百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末31.4％、前連結会計年度末34.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の年末需要を取り込む」「PB商品の拡売」「生鮮卸会社2社も販売先を拡大し売上を伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「生産性向上、原材料購買の見直し、既存顧客を重視した取り組みの強化などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品やメニュー提案を強化」「PB商品の拡売」「生産性の向上と原材料購買の見直し」「既存顧客を重視した取り組みの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては…となりました」と記載する一方、「影響額を現在精査しております」「今後、業績予想が明らかになった時点で適時開示いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」とされ、売上高56,018百万円、営業利益1,802百万円などの実績値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物流拠点の再整備を実施しており、また物流関連費用も増加していることからその影響額を現在精査しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より、報告セグメント区分を変更」「比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
