# 久世（2708） 第２四半期（中間期）業績予想（連結）と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20251111596218
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の連結実績が、2025年5月15日に公表した予想を売上高・利益とも上回った。売上高は6.3％、営業利益は29.8％、経常利益は35.0％、親会社株主に帰属する中間純利益は39.3％上振れした。通期予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

前期の物流キャパシティ拡充を背景に首都圏での展開を強化し、JFSA関連商品や自社PB商品の販売を強化したことに加え、新センターのコストが想定以上に抑制されたため。通期予想は、物価上昇による個人消費・外食市場への影響、物流拠点の再整備検討、物流関連費用の増加傾向など先行きの不確実性を見極めるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34000,"revised_forecast":36139,"change":2139,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":760,"revised_forecast":986,"change":226,"change_rate":29.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":1066,"change":276,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":710,"change":200,"change_rate":39.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"110円24銭","revised_forecast":"153円56銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 売上高33,434百万円、営業利益736百万円、経常利益871百万円、親会社株主に帰属する中間純利益896百万円、1株当たり中間純利益193円73銭（2025年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 前期の物流キャパシティ拡充により首都圏を中心に展開を強化し、JFSA関連商品や自社PBの販売を強化したことに加え、新センターのコストが想定以上に抑制されたこと等から、計画を上回るペースで推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「第2四半期（中間期）業績予想（連結）と実績値との差異に関するお知らせ」で、対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）業績予想（連結）数値と実績値との差異」および「2026年3月期通期の業績予想につきましては…業績予想を据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は34,000百万円から36,139百万円、営業利益は760百万円から986百万円、経常利益は790百万円から1,066百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は510百万円から710百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.3％、営業利益29.8％、経常利益35.0％、親会社株主に帰属する中間純利益39.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.3％に対し、営業利益29.8％、経常利益35.0％、親会社株主に帰属する中間純利益39.3％となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「2026年3月期第2四半期（中間期）業績予想（連結）」および「業績（連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は39.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.3％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する中間純利益は710百万円、前期第2四半期実績は896百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「首都圏を中心に展開を強化し、JFSA関連商品や自社PBの販売強化を図ったことに加え」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「首都圏」「JFSA関連商品」「自社PB」「新センター」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「前期の物流キャパシティ拡充」「首都圏を中心に展開を強化」「JFSA関連商品や自社PBの販売強化」「新センターのコストが想定以上に抑制」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社の施策として「展開を強化」「販売強化」、外部環境として「継続する物価上昇により個人消費が減退し、その結果、外食市場に影響を及ぼすリスク」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を上回るペースで推移しました」と説明されているが、販売強化やコスト抑制による個別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続する物価上昇」「物流関連費用が益々増加傾向にあること」「第3四半期以降」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「JFSA関連商品や自社PBの販売強化」および「新センターのコストが想定以上に抑制」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には物流キャパシティ、販売強化、新センターのコスト抑制が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「新センターのコスト抑制や物流拠点の再整備の検討は記載されているが、上振れ分の使途として説明されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を検討中（原文: 「「当社グループでは物流拠点の再整備を検討しており」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年11月13日、対象期間は2025年4月1日から9月30日で、第3四半期以降の見通しにも言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表いたしました2026年3月期第2四半期（中間期）業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年3月期通期の業績予想につきましては、2025年5月15日に公表いたしました業績予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響を及ぼすリスクがあります」「今後の先行きに不確実な要素がございます」「そうした要素を見極めるため」と記載されている。」）
