# 久世（2708） 業績予想（連結）の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20250227583858
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2025年3月期の連結通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株15円から42円へ増額し、27円の特別配当を加えた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の売上高と発生費用を試算した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも従来予想を上回る見通しとなったため。配当は、業績予想と利益還元方針に基づき、業績連動分として特別配当27円を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67000,"revised_forecast":72150,"change":5150,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1700,"change":300,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":2050,"change":600,"change_rate":41.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1650,"change":350,"change_rate":26.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":281,"revised_forecast":356.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高64,474百万円、営業利益1,861百万円、経常利益1,939百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,008百万円、1株当たり当期純利益434円08銭（2024年3月期）
- 修正の理由: 第4四半期の売上及び発生する費用を試算した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年3月期末配当を1株15円00銭から42円00銭へ修正。内訳は普通配当15円00銭、特別配当27円00銭。年間配当も15円00銭から42円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期の通期業績予想（連結）及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期連結業績予想数値の修正（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回予想と今回予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.7、営業利益21.4、経常利益41.4、親会社株主に帰属する当期純利益26.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は7.7％、経常利益の増減率は41.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「業績予想（連結）の修正」、本文にも「2025 年 3 月期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は41.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,650百万円、前期実績は2,008百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「第 4 四半期に発生する費用の算定を慎重に行うため、2025 年 3 月期通期の連結業績予想は据え置いておりました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「第 4 四半期の売上及び発生する費用を試算した結果」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由では「第 4 四半期の売上及び発生する費用」とのみ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第 4 四半期の売上及び発生する費用を試算した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額が示されているが、修正理由に要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「1～2 月は売上高の少ない時期であること」及び「第 4 四半期に発生する費用の算定を慎重に行うため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「1～2 月は売上高の少ない時期」「第 4 四半期の売上及び発生する費用を試算」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「2025 年 3 月期通期」の見通しについて記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第 4 四半期の売上及び発生する費用を試算した結果」と記載され、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益を修正。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は第4四半期の売上及び費用の試算に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の投資計画やキャッシュ・フローなどの事業環境を総合的に勘案」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由及び配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 2 月 28 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 15 日に公表した『2024 年 3 月期 決算短信…』において発表」及び配当表の「前回予想（2024 年 5 月 15 日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期連結業績予想数値の修正」として前回予想、今回予想、増減額、増減率を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は「15 円 00 銭」、今回修正予想は「42 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「それぞれ予想を上回る見通しとなりました」及び「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
