# 久世（2708） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20250210567932
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.9％増となった一方、営業利益は14.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.7％減となった（経常利益は2.1％増）。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、年間配当は前期実績42円から今期15円予想に減少する。

## 会社が挙げた理由

蓮田センターの本格稼働による物流キャパシティーの確保、新規顧客の獲得、既存顧客との取引拡大、DX化を進めた。一方、新センター分を含む経費が上昇したほか、仕入価格、原材料・エネルギー価格の高騰や人手不足の影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":51975,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: {"value":1902,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- １株当たり当期純利益: 337.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.9,"前期末":26.8}
- 総資産: {"value":27719,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7725,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"42.00","revised_forecast":"15.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":313,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（－）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社出資金売却益","value":388,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"2社","社名":["上海日生食品物流有限公司","久華世（成都）商貿有限公司"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,626,327株
- 期末自己株式数: 51株
- 業績の増減要因: 蓮田センターの本格稼働による物流キャパシティーの確保、新規のお客様の獲得、既存のお客様との取引拡大、DX化を進めた。一方、新センター分を含め経費が上昇し、仕入価格、原材料・エネルギー価格の高騰や人手不足の影響があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は67,000百万円、第3四半期累計実績は51,975百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は営業利益1,400百万円、実績は1,537百万円。売上高は通期予想67,000百万円に対し実績51,975百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.9％増、営業利益14.9％減、経常利益2.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は51,975百万円、前年同期49,064百万円。営業利益は1,537百万円、前年同期1,807百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,537百万円、経常利益1,902百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,561百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,400百万円、対前期増減率は△24.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は42.00円、2025年3月期予想は15.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「関係会社出資金売却益」388百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第3四半期11百万円に対し当第3四半期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食材卸売事業のセグメント利益は3.8％減、食材製造事業は22.1％減、不動産賃貸事業は3.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高51,975百万円・営業利益1,537百万円、前年同期は売上高49,064百万円・営業利益1,807百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期27.9％、前連結会計年度末26.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新センター分を含め経費は上昇しております」「原材料やエネルギー価格の高騰」「人手不足の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「蓮田センターの稼働、顧客拡大、DX化、経費・仕入価格の上昇等の説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「諸物価の高騰や人手不足」「旺盛なインバウンド関連需要」、自社施策として「新規のお客様の獲得」「DX化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今年度の着地見込みについては現在精査しており」「実際の数値は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の期間と、売上高51,975百万円、営業利益1,537百万円等の数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「諸物価の高騰や人手不足」「仕入価格の高騰」「原材料やエネルギー価格の高騰」「業界の競争が激しくなっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
