# 久世（2708） 第２四半期（中間期）業績予想（連結）と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20241113521956
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結実績が、前回予想を売上高434百万円、営業利益336百万円、経常利益421百万円、中間純利益316百万円上回った。通期の業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

法人需要やインバウンドを含む観光レジャー業態が想定を上回って伸長したことに加え、計画していた3PL化や物流センター移管が順調に進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33434,"change":434,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":736,"change":336,"change_rate":84,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":871,"change":421,"change_rate":93.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":896,"change":316,"change_rate":54.4,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":125.37,"revised_forecast":193.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年5月15日
- 前期実績: 売上高31,546百万円、営業利益907百万円、経常利益933百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,239百万円、1株当たり中間純利益267円90銭（2024年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 法人需要やインバウンドを含む観光レジャー業態が当社想定を上回り伸長したこと、計画していた3PL化や物流センター移管が順調に推移したことなどにより、売上・利益とも予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）業績予想（連結）と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）業績予想（連結）数値と実績値との差異」および「2025年3月期の業績予想につきましては、2024年5月15日に公表いたしました業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額434百万円、営業利益は336百万円、経常利益は421百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は316百万円と記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高1.3、営業利益84.0、経常利益93.5、親会社株主に帰属する中間純利益54.4と記載されている」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.3％、営業利益は84.0％、経常利益は93.5％、親会社株主に帰属する中間純利益は54.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「業績予想（連結）」、表に「業績（連結）」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は93.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益736百万円に対し前期907百万円、経常利益871百万円に対し前期933百万円、親会社株主に帰属する中間純利益896百万円に対し前期1,239百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各科目に増減額・増減率が記載され、「2025年3月期の業績予想」は据え置きと記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「法人需要」「インバウンド」「3PL化」「物流センター移管」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「法人需要やインバウンドを含む観光レジャー業態が当社想定を上回り伸長した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「法人需要」「インバウンド」「観光レジャー業態」「3PL化」「物流センター移管」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「法人需要やインバウンドを含む観光レジャー業態が当社想定を上回り伸長したことと、当該期間中に計画していた3PL化や物流センター移管が順調に推移したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の総額は表に示されているが、法人需要、インバウンド、3PL化、物流センター移管ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「法人需要やインバウンドを含む観光レジャー業態が当社想定を上回り伸長」および「計画していた3PL化や物流センター移管が順調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「上回り伸長した」「順調に推移した」と説明され、個別要因の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期につきましては、中間期のトレンドがある程度継続するものと考えております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「法人需要やインバウンドを含む観光レジャー業態が当社想定を上回り伸長」「3PL化や物流センター移管が順調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「法人需要」「インバウンド」「3PL化」「物流センター移管」が記載され、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績上振れの理由と通期予想の据え置きを説明しているが、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている施策は「3PL化や物流センター移管」であり、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月14日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月15日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年3月期の業績予想につきましては、2024年5月15日に公表いたしました業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「景気の先行きが不透明な状況」「着地見込みを慎重に精査いたしたく」「着地見込みが固まりましたら速やかに開示いたします」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
