# 久世（2708） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20240227543228
種別: 配当
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、1株当たり12円から42円へ引き上げた。内訳は普通配当15円に、特別配当27円を加えたもの。

## 会社が挙げた理由

通期業績が順調に推移し、第3四半期累計の実績も前回の連結業績予想を若干上回っているため。安定配当分として普通配当を3円増配し、コロナ禍で減少した自己資本の拡充も考慮して、業績連動分として特別配当27円を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"42円00銭","change":"30円00銭","change_rate":"250%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"42円00銭","change":"30円00銭","change_rate":"250%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"12円00銭（普通配当12円00銭）","年間":"12円00銭（普通配当12円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"15円00銭","特別配当":"27円00銭"}
- 配当性向: 10％～15％（連結、業績連動配当の目標）
- 配当方針: 将来の投資計画やキャッシュ・フローなどの事業環境を総合的に勘案しつつ安定配当を基本に置きながら弾力的に株主還元を図る。一定以上の利益水準を達成した場合には業績連動の考え方を取り入れ、配当性向10％～15％を目標とする。今後も安定配当分と業績連動分を組み合わせ、配当金額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 12円00銭」、今回修正予想「期末 42円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「期末 12円00銭」、今回修正予想「期末 42円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績12円00銭、今回修正予想42円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計「前回予想 12円00銭」「今回修正予想 42円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向10％～15%を目標としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 10％～15%を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「こうした考え方のもと」配当予想を修正すると記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株あたり27円の特別配当を実施いたします」「1株あたり42円に修正いたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当 15円00銭」「特別配当 27円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「見出し「2024年3月期末配当予想の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0円00銭」、今回修正予想「期末 42円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期の業績は順調に推移」「前回公表の連結業績予想を若干上回る進捗」「コロナ禍において減少した自己資本の拡充も考慮」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「前回公表の連結業績予想を若干上回る進捗で推移」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「減少した自己資本の拡充も考慮」とあるが、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関する内容である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向10％～15%を目標としております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年2月27日開催の取締役会において…配当予想を修正することといたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後につきましても安定配当分と業績連動分を組み合わせ、配当金額を決定していく方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期末配当予想」および「前回予想12円00銭」「今回修正予想42円00銭」の記載」）
