# 久世（2708） 2024年３月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20240208529613
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比16.4％増、営業利益は208.7％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

外食・中食市場の回復、お客様への営業活動の強化、損益分岐点の低減、業務改革、経営資源の関東集中、購買方法の見直し、生産効率向上のための設備投資などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":49064,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":1807,"unit":"百万円","yoy_pct":208.7}
- 経常利益: {"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":193.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1944,"unit":"百万円","yoy_pct":253.5}
- １株当たり当期純利益: 420円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24,"前期末":21.4}
- 総資産: {"value":27286,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8},"経常利益":{"value":1730,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1},"純利益":{"value":1740,"unit":"百万円","yoy_pct":109}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当期":{"首都圏":{"食材卸売事業":34603,"食材製造事業":3899,"その他":99,"合計":38601},"中京圏":{"食材卸売事業":1499,"食材製造事業":156,"その他":1,"合計":1657},"関西圏":{"食材卸売事業":5159,"食材製造事業":455,"その他":0,"合計":5615},"海外・その他":{"食材卸売事業":2892,"食材製造事業":292,"その他":0,"合計":3184}},"前年同期":{"首都圏":{"食材卸売事業":28591,"食材製造事業":3575,"その他":85,"合計":32252},"中京圏":{"食材卸売事業":1751,"食材製造事業":138,"その他":3,"合計":1894},"関西圏":{"食材卸売事業":5071,"食材製造事業":370,"その他":0,"合計":5442},"海外・その他":{"食材卸売事業":2333,"食材製造事業":240,"その他":0,"合計":2573}},"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":11,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金","value":80,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4626327
- 期末自己株式数: 51
- 業績の増減要因: 外食・中食市場の回復とお客様への営業活動の強化、損益分岐点の低減、業務改革、経営資源の関東集中、購買方法の見直し、生産効率向上のための設備投資など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計49,064百万円、通期予想65,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,807百万円、通期予想1,700百万円。売上高は49,064百万円、通期予想65,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比16.4％増、営業利益は208.7％増、経常利益は193.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は253.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高49,064百万円（前年同期比16.4％増）、営業利益1,807百万円（同208.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,807百万円、経常利益1,863百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,944百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,700百万円、対前期増減率101.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は12円00銭、2024年3月期予想も12円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計92百万円、特別損失合計13百万円。内訳として国庫補助金80百万円、減損損失11百万円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 11」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食材卸売事業は売上高17.0％増・利益131.9％増、食材製造事業は11.0％増・78.1％増、不動産賃貸事業は0.6％増・4.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高42,166百万円・営業利益585百万円、当期は売上高49,064百万円・営業利益1,807百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末24.0％、前期末21.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の回復とお客様への営業活動を一層強化し売上と利益の確保を進めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業務改革、経営資源の関東集中、購買方法の見直しなどの説明はあるが、各要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料費や物流コストの高騰、そして人手不足」と、「業務改革プロジェクト」「経営資源の関東への集中」「設備投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は490億64百万円」「営業利益は18億７百万円」と記載する一方、「実際の数値は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年12月31日」、売上高49,064百万円、営業利益1,807百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費や物流コストの高騰、そして人手不足の環境は改善しておらず」、「今後投資・修繕等の発生の可能性もあり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間」は前年同期と同じ4月1日から12月31日で、「重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「各項目が「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、新規・除外はいずれも0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
