# 久世（2708） 第２四半期累計期間業績予想（連結）と実績値との差異及び通期業績予想（連結）の修正並びに繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20231114589112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績が従来予想を上回ったため、通期予想を売上高・利益ともに上方修正した。加えて、繰延税金資産の計上により法人税等調整額（益）330百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、夏期休暇シーズンも売上が好調に推移し、高付加価値商品の販売が進んだことに加え、予定していた修繕や投資の一部を第3四半期以降に順延したことで経費が減少し、予想を上回った。通期は、その実績の趨勢に食品原材料、電気料金、物流費、人件費などのコスト上昇と、順延した修繕・投資を織り込んだ。繰延税金資産は、今後の業績見通し等を踏まえて回収可能性を慎重に検討した結果、計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":31500,"通期":64000},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":31546,"通期":65000},"change":{"第２四半期累計":46,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"0.1%","通期":"1.6%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":720,"通期":1350},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":907,"通期":1700},"change":{"第２四半期累計":187,"通期":350},"change_rate":{"第２四半期累計":"26.0%","通期":"25.9%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":750,"通期":1380},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":933,"通期":1730},"change":{"第２四半期累計":183,"通期":350},"change_rate":{"第２四半期累計":"24.4%","通期":"25.4%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":700,"通期":1250},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":1239,"通期":1740},"change":{"第２四半期累計":452,"通期":490},"change_rate":{"第２四半期累計":"64.6%","通期":"39.2%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"151円31銭","通期":"270円19銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":"267円90銭","通期":"376円11銭"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年8月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":26192,"営業利益":59,"経常利益":85,"親会社株主に帰属する四半期純利益":104,"１株当たり四半期純利益":"22円78銭"},"通期":{"売上高":56460,"営業利益":842,"経常利益":900,"親会社株主に帰属する当期純利益":832,"１株当たり当期純利益":"181円01銭"},"unit":"百万円（1株当たり利益は円銭）"}
- 修正の理由: 第2四半期累計は、夏期休暇シーズンも売上が好調に推移し、高付加価値商品の販売が進んだこと、修繕や投資の一部を第3四半期以降に順延したことで経費が減少したことにより、前回予想を上回った。通期は、第2四半期累計実績の趨勢に食品原材料の高騰、電気料金・物流費・人件費などのコスト上昇、順延した修繕や投資を加味した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間業績予想（連結）と実績値との差異」および「通期業績予想（連結）の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計業績予想（連結）」および「2024年3月期通期業績予想（連結）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高1,000百万円、営業利益350百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益490百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率25.9％、経常利益25.4％、親会社株主に帰属する当期純利益39.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.6％、営業利益25.9％、経常利益25.4％、親会社株主に帰属する当期純利益39.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結」と明記されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期増減率39.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計0.1％、通期1.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は1,700百万円（前期842百万円）、経常利益は1,730百万円（前期900百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,740百万円（前期832百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期修正表で、売上高1,000百万円、営業利益350百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益490百万円の増減額を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上は夏期休暇シーズンも引き続き好調に推移し、高付加価値商品の販売が進み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高付加価値商品の販売」「食品原材料の全般的な高騰や電気料金、物流費、人件費などのコストの上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高付加価値商品の販売」「修繕や投資の一部を第3四半期以降に順延」「食品原材料の全般的な高騰や電気料金、物流費、人件費などのコストの上昇」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「食品原材料の全般的な高騰や電気料金、物流費、人件費などのコストの上昇」および「修繕や投資の一部を第3四半期以降に順延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「好調に推移」「販売が進み」「コストの上昇」などの説明があるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「夏期休暇シーズンも引き続き好調に推移」および「第2四半期累計業績の実績値に基づく趨勢」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上」「経費面」「食品原材料」「電気料金、物流費、人件費」および「法人税等調整額（益）△330百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「当初予定しておりました修繕や投資の一部を第3四半期以降に順延」および「繰延いたしました修繕や投資を加味」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、開示日は「2023年11月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想（連結）についても下記の通り修正」および今回修正予想の数値。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
