# 久世（2708） 業績予想（連結）の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20230322533742
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想は未定から12円00銭に修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第8波があったものの行動制限が発出されず、年末にかけて客足が伸びて業績が回復した。さらに1月以降も業績が安定して推移し、売上高・各利益が従来予想を上回る見通しとなった。配当については、過去2年間見合わせていた設備投資や修繕コストを勘案したうえで、2019年3月期と同水準の12円とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":56000,"change":2000,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":700,"change":350,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":800,"change":440,"change_rate":122.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":700,"change":420,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.65,"revised_forecast":152.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月10日
- 前期実績: 売上高43,851百万円、営業利益△908百万円、経常利益△746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△727百万円、1株当たり当期純利益△196円53銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 第8波があったものの行動制限が発出されず年末にかけて客足が伸び、業績が回復した。1月以降も業績が安定して推移し、売上高・各利益が予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を未定から12円00銭へ修正。年間配当も12円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期の通期業績予想（連結）及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回予想・今回予想・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.7％、営業利益100.0％、経常利益122.2％、親会社株主に帰属する当期純利益150.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.7％に対し、営業利益100.0％、経常利益122.2％、親会社株主に帰属する当期純利益150.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「業績予想（連結）の修正」、本文にも「2023年3月期通期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「150.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回予想は営業利益700百万円、経常利益800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円。前期実績はそれぞれ△908百万円、△746百万円、△727百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は客足、業績回復、人手不足、食材・エネルギー価格等について記載しているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「政府からの緊急事態宣言等の行動制限は発出されず、年末にかけて客足は伸び、その結果当社の業績も大きく回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループが事業活動の中心としております外食・中食市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「年末にかけて客足は伸び、その結果当社の業績も大きく回復」「しかしながら1月以降も業績は安定して推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額・増減率は業績予想の科目別に示されているが、客足の伸びや市場環境など要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の第8波」「行動制限は発出されず」「客足は伸び」「人手不足や食材・エネルギー価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「11月上旬から顕著となった」「年末にかけて」「1月以降も業績は安定して推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「1月以降も業績は安定して推移しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客足は伸び、その結果当社の業績も大きく回復」「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「過去2年に亘り実施を見合わせておりました設備投資や修繕コストを勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年3月22日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期連結業績予想数値の修正」、今回予想の売上高56,000百万円等。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「未定」、今回修正予想「12円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
