# 久世（2708） 業績予想（連結）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20221110562017
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高は25,000百万円から26,192百万円へ、営業利益・経常利益・四半期純利益は赤字予想から黒字予想へ上方修正した。通期業績予想は、先行きの不透明さを理由に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

外食市場が予想を上回って回復したことに加え、従前から進めている経費節減等の施策が浸透したため。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の再拡大、ウクライナ情勢、エネルギー価格高騰、円安による仕入価格上昇など、景気や市場の先行きが不透明であることから据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":26192,"change":1192,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-230,"revised_forecast":59,"change":289,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-230,"revised_forecast":85,"change":315,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":104,"change":354,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△67円54銭","revised_forecast":"22円78銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 売上高19,219百万円、営業利益△961百万円、経常利益△831百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△797百万円、1株当たり四半期純利益△215円39銭（2022年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 外食市場が予想を上回り回復したこと、及び従前から進めている経費節減等の諸施策が浸透したことにより、各利益等が予想を上回る見通しとなった。通期予想は、感染症再拡大の予想やウクライナ情勢、エネルギー価格高騰、円安による仕入価格上昇など、先行きが不透明なため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結 業績予想数値の修正」および「2023年3月期通期業績予想は据え置きました」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は1,192百万円、営業利益は289百万円、経常利益は315百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は354百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△230」から「59」、経常利益は「△230」から「85」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△250」から「104」へ修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「業績予想（連結）の修正に関するお知らせ」で、本文にも「業績予想（連結）」とある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、今回予想「104」に対し、前期第2四半期実績は「△797」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2023年3月期通期業績予想は据え置きました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場が予想を上回り回復したこと、及び従前から進めている経費節減等の諸施策の浸透により」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループが事業活動の中心としております外食・中食市場」「外食市場では」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「市場が予想を上回り回復したこと、及び従前から進めている経費節減等の諸施策の浸透」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場が予想を上回り回復したこと」および「経費節減等の諸施策の浸透」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期中」「下半期より徐々に回復」「経費節減等の諸施策の浸透」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「従前から進めている経費節減等の諸施策の浸透」および「今後、当社業績の見通しに変化がありましたら」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回る見通し」とし、理由に市場回復と経費節減を挙げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月11日」、対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、通期末は2023年3月期。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表いたしました業績予想（連結）」を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年3月期通期業績予想は据え置きました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見通し」「再拡大が予想されること」「先行きが不透明」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
