# 久世（2708） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20221109560859
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比36.3％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

外食市場の客足が徐々に回復したことに加え、既存顧客への提案、中食・惣菜、給食・ヘルスケアなど感染症の影響を受けにくい業態への営業活動、経費削減を進めた。食材製造事業では価格改定、一次工程の内製化、通販会社など新たな販路開拓を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":26192,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 22円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"19.6%","前期末":"15.7%"}
- 総資産: {"value":18713,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":918,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-91,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-732,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3687,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭（前期実績）","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":158,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"動画配信を予定"}
- 期末発行済株式数: 4,626,327株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 外食市場の客足が徐々に回復したこと、既存顧客への提案、中食・惣菜・給食・ヘルスケアなど感染症の影響を受けにくい業態への営業活動、経費削減。食材製造事業では価格改定、一次工程の内製化、通販会社など新たな販路開拓。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は26,192百万円、通期予想は54,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高26,192百万円、通期予想54,000百万円。営業利益59百万円、通期予想350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比36.3％増。営業利益は前年同期961百万円の営業損失から59百万円の営業利益、経常利益は831百万円の経常損失から85百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は797百万円の純損失から104百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は19,219百万円から26,192百万円、営業利益は961百万円の損失から59百万円の利益となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益59百万円、経常利益85百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益104百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。「連結業績予想に修正はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年３月期の配当予想につきましては、現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計は「－」、特別損失は固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失は「固定資産除却損 0百万円」「特別損失合計 0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食材卸売事業は前年同期611百万円のセグメント損失から337百万円の利益、食材製造事業は83百万円で前年同期比513.6％増、不動産賃貸事業は51百万円で同22.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高26,192百万円・営業利益59百万円、前年同期の売上高19,219百万円・営業損失961百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は19.6％（前連結会計年度末15.7％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期918百万円、前年同期△143百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外食市場では客足は徐々に回復」「第１四半期に続き売上は回復基調」「既存のお客様への様々な提案」「中食・惣菜関連、給食・ヘルスケア関連等の…業態への営業活動を一層強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「提案活動、業態への営業活動、経費削減、価格改定、内製化、販路開拓などの記載はあるが、各要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存のお客様への様々な提案」「営業活動を一層強化」「諸経費の圧縮」「適正な価格にするとともに、一次工程の内製化等によるコスト削減や…新たな販路開拓」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、…業績につきましては」と実績を断定的に記載する一方、「実際の数値は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」。売上高26,192百万円、営業利益59百万円、売上高前年同期比36.3％増などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安による諸物価の高騰」「世界的なエネルギー価格の高止まりやサプライチェーンの混乱」「仕入価格の上昇や人手不足が顕著」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比36.3％増」、各セグメントについても前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（動画配信を予定しております）」。」）
