# 久世（2708） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20220512541860
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は増額し、営業利益・経常利益・純利益は赤字幅が縮小する見込みです。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株による第6波の影響が想定ほど拡大せず、売上が緩やかに回復して事業環境も改善基調となったことに加え、経費削減や新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくい業態への営業活動に取り組んだためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":43851,"change":1851,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1400,"revised_forecast":-908,"change":492,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1200,"revised_forecast":-746,"change":454,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1200,"revised_forecast":-727,"change":473,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-324.2,"revised_forecast":-196.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 10 日
- 前期実績: 売上高 37,854百万円、営業利益 △2,336百万円、経常利益 △2,076百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,861百万円、1株当たり当期純利益 △502円79銭
- 修正の理由: オミクロン株による第6波の影響を最大限に見込んでいたが、売上が緩やかに回復し、当社グループを取り巻く環境も改善基調となった。また、経費の低減や新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくい業態への営業活動に取り組んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月 10 日に公表いたしました業績予想（連結）を下記のとおり修正」および「今回予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結 業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回予想で、売上高は42,000百万円から43,851百万円、営業利益は△1,400百万円から△908百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減額は売上高1,851百万円、営業利益492百万円、経常利益454百万円、純利益473百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「業績予想（連結）」および「通期連結 業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想「△727」、前期実績「△1,861」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上回復、環境改善、経費低減、営業活動を挙げており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上も緩やかに回復し、当社グループを取り巻く環境も改善基調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくい業態への営業活動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上も緩やかに回復」「環境も改善基調」「経費の低減に努め」「影響を受けにくい業態への営業活動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オミクロン株の急速な拡がりによる第6波」「経費の低減に努め」「営業活動にも全力で取組んで」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「緩やかに回復」「改善基調」などの記載はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「環境も改善基調」「当社は引き続き経費の低減に努め」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上も緩やかに回復」「経費の低減」「営業活動」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の低減に努め」と記載されているが、上振れ分の投資への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 5 月 12 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結 業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
