# 久世（2708） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20220510538321
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が前年同期比15.8％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年より縮小した。2023年3月期については、売上高540億円、営業利益3億50百万円、経常利益3億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億80百万円を見込む業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う外食市場の休業・営業時間短縮・酒類提供禁止要請などで顧客に影響が出た一方、物流経費の圧縮、一部社員の外部出向、中食・惣菜や給食・ヘルスケアなど影響を受けにくい業態への営業、EC物流受託事業に取り組んだ。2023年3月期は、行動制限の緩和による外食業界の回復を見込み、経費低減、既存顧客との取引深耕、新規顧客開拓を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":25000,"通期":54000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":30.1,"通期":23.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-230,"通期":350},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-230,"通期":360},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-250,"通期":280},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":-67.54,"通期":75.65},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年３月期実績：売上高43,851百万円、営業損失△908百万円、経常損失△746百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△727百万円、１株当たり当期純損失△196.53円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響で外食市場の顧客に休業・営業時間短縮・酒類提供禁止要請などの影響が出た一方、物流経費の圧縮、一部社員の外部出向、影響を受けにくい業態への営業、EC物流受託事業に取り組んだ。次期は外食業界の回復を見込み、経費低減、既存顧客との取引深耕、新規顧客開拓を進める。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損4百万円、投資有価証券評価損45百万円、減損損失1百万円、特別損失合計51百万円
- 配当予想の修正: 2023年３月期の配当予想は現時点では未定
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通 期」の業績予想が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「（連結）」とあり、別途「(参考) 個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期予想の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の％欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通 期 54,000 23.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2022年3月期は営業損失△908百万円、経常損失△746百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△727百万円。2023年3月期通期予想は営業利益350百万円、経常利益360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損4」「投資有価証券評価損45」「減損損失1」「特別損失合計51」（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「飲食店等に対し休業や営業時間の短縮あるいは酒類の提供禁止要請といった措置が長期化したため、当社のお客様の経営や運営にも大きな影響が出ました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中食・惣菜関連、給食・ヘルスケア関連等」「ＥＣの物流受託事業」「外食業界」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物流経費の圧縮や一部社員の外部出向」「中食・惣菜関連、給食・ヘルスケア関連等…への営業活動」「ＥＣの物流受託事業も堅調に推移」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「新型コロナウイルス感染症の影響」、会社の施策として「物流経費の圧縮」「新規顧客開拓」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１月９日に沖縄県等３県に発出された…34都道府県に拡大して3月21日まで続き」「11月、12月の回復傾向から１月以降は一転して厳しい状況」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「感染症が終息することは考えにくく」「当社は引き続き…取り組んでまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経費の低減に努めるとともに、既存のお客様との取引深耕…新規顧客開拓に…取り組んでまいります」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、予想期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報による判断および仮定に基づき算定」「実際の業績等は…予想とは異なる可能性」。」）
