# 久世（2708） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20220210586199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

これまで未定としていた2022年3月期の通期連結業績予想を初めて公表しました。売上高は420億円、営業損失は14億円、親会社株主に帰属する当期純損失は12億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2021年11月時点では、新型コロナウイルス感染症の拡大により業績を合理的に算定することが困難として予想を未定としていました。その後、オミクロン株の蔓延で新規感染者数がさらに拡大し、当期中は外食需要の低迷が続いて業績に一定の影響が出ると予想したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-324.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 12 日
- 前期実績: 売上高37,854百万円、営業利益△2,336百万円、経常利益△2,076百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,861百万円、1株当たり当期純利益△502円79銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の拡大により従来は合理的な算定が困難で未定としていたが、オミクロン株の蔓延による新規感染者数のさらなる拡大と、当期中に続く外食需要の低迷により、業績に一定の影響が出ると予想したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想「△1,200」百万円、前期実績「△1,861」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回予想（Ａ）」の売上高、営業利益、経常利益、純利益が「―」「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「公表理由は「新型コロナウイルス感染症拡大」「外食需要の低迷」に言及しており、特別損失等の項目・金額の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当期中は外食需要の低迷が続き当社業績にも一定の影響がでるものと予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食需要の低迷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「オミクロン株の蔓延により更に拡大」「当期中は外食需要の低迷が続き」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当社業績にも一定の影響がでるものと予想」とあるのみで、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス新規感染者数はオミクロン株の蔓延により更に拡大」「外食需要の低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期中は外食需要の低迷が続き」「一定の影響がでるものと予想」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当期中は外食需要の低迷が続き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「外食需要の低迷が続き当社業績にも一定の影響がでるものと予想」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明は新型コロナウイルス感染症と外食需要の低迷に関するものです。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 2 月 10 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022 年３月期の業績予想を未定としておりました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の影響がでるものと予想」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
