# 久世（2708） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2708/disclosure/20211109428862
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2708

## 何が変わったか

売上高は前年同期比18.9％増の192億19百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし赤字は続いており、通期業績予想と配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う外食店舗の営業時間短縮・休業・酒類販売自粛などの影響が続く一方、物流費を中心とする経費の圧縮、一部社員の外部出向、影響を受けにくい中食・惣菜、給食・ヘルスケア関連業態への営業活動、EC物流受託事業の伸長に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":19219,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":-961,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-831,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-797,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △215円39銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"16.2%","前期末":"19.5%"}
- 総資産: {"value":17436,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2829,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-143,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-137,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3658,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":165,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":79,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,882,500株
- 期末自己株式数: 181,118株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外食店舗の営業時間短縮・休業・酒類販売自粛などの営業制限が継続した一方、物流費を中心とした経費圧縮、一部社員の外部出向、影響を受けにくい業態への営業活動、EC物流受託事業の堅調な推移に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績につきましては…引き続き未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想数値は…引き続き未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は192億19百万円（前年同期比18.9％増）」「営業損失は９億61百万円（前年同期は16億61百万円の営業損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当期売上高19,219百万円、営業損失△961百万円。前年同期売上高16,159百万円、営業損失△1,661百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は９億61百万円」「経常損失は８億31百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は７億97百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響について、現段階において適正かつ合理的に算定することが困難であると判断し、引き続き未定」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年３月期の配当予想につきましては、現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計79百万円」「特別損失合計6百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「減損損失」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食材卸売のセグメント損失は611百万円（前年同期は1,180百万円の損失）、食材製造は13百万円の利益（前年同期は43百万円の損失）、不動産賃貸は42百万円（前年同期比25.1％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高19,219百万円・営業損失961百万円、前年同期売上高16,159百万円・営業損失1,661百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は16.2％（前連結会計年度末19.5％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」「△143」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中食・惣菜関連、給食・ヘルスケア関連等の新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくい業態への営業活動に…注力」「今期から事業化したＥＣの物流受託事業も堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「物流費を中心とした経費の圧縮」「営業活動に…注力」「堅調に推移しております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置…経済に大きな影響」「経費の圧縮」「影響を受けにくい業態への営業活動に…注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的に算定することが困難」「引き続き未定」「算定が可能となった段階で速やかに公表」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」「売上高は…19,219百万円（前年同期比18.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の新型コロナウイルス感染症の状況や影響を注視」「経済活動への影響は不確実性が高い」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用」「従来の方法に比べて、当第２四半期連結累計期間の売上高は846百万円減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
