# 大戸屋ホールディングス（2705） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SABM.pdf

## 事業

当社グループは、国内直営・国内フランチャイズ・海外直営・海外フランチャイズを主要な事業セグメントとするフードサービス企業です。第2四半期連結累計期間の連結売上高は13,462百万円、前年同期比で21.8%増となりました。営業利益は729百万円、経常利益は771百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は599百万円と計上されました。四半期包括利益は634百万円、自己資本比率は40.8%です。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,789百万円、流動資産は5,421百万円、総資産は9,765百万円、負債合計は5,642百万円、純資産合計は4,123百万円です。上記は第40期の前年同期データと照合したうえで、第41期第2四半期連結累計期間の実績を示しています。

- 当第2四半期連結累計期間における新規出店・店舗構成変更:
  - 国内直営事業:
    - 7月にグランドメニューを改定
    - 夏野菜メニュー・アジアンメニューの季節限定品を販売
    - 大判アジフライ定食・国産鰻のうな重を販売
    - 新規出店: 「大戸屋ごはん処」2店舗（トーブイコート草加松原店、アリオ橋本店）／「蕎麦処大戸屋」2店舗（田無店、淵野辺店）
    - 閉店: 札幌エスタ店、武蔵小山店、イトーヨーカドー拝島店の3店舗
    - 稼働店舗数（第2四半期末）: 大戸屋ごはん処 137店舗、蕎麦処大戸屋 2店舗、その他 4店舗
    - 国内直営事業の売上高: 78億74百万円、前年同期比24.9%増
    - 国内直営事業のセグメント利益: 2億69百万円、前年同期は3億35百万円の損失
  - 国内フランチャイズ事業:
    - 7月にグランドメニューを改定
    - 夏野菜メニュー・アジアンメニュー・大判アジフライ定食・国産鰻のうな重を販売
    - 広告宣伝を実施
    - 新規出店: なし
    - 閉店: イオンモール浜松志都呂店、大分明野店、函館漁火通り店の3店舗
    - 稼働店舗数（第2四半期末）: 大戸屋ごはん処 166店舗
    - 国内フランチャイズ事業の売上高: 37億94百万円、前年同期比15.7%増
    - 国内フランチャイズ事業のセグメント利益: 8億46百万円、前年同期比64.2%増
  - 海外直営事業:
    - 米国ニューヨーク州で新規販売施策を実施
    - 香港でグランドメニューの改定を順次実施
    - 稼働店舗数（第2四半期末）: 9店舗（香港大戸屋有限公司4店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州で4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.がタイで1店舗）
    - 海外直営事業の売上高: 14億66百万円、前年同期比24.5%増
    - 海外直営事業のセグメント損失: 94百万円、前年同期は1億23百万円の損失
  - 海外フランチャイズ事業:
    - 販売促進活動を実施し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で改善
    - 稼働店舗数（第2四半期末）: 99店舗（タイ46、台湾43、インドネシア9、中国上海1）
    - 海外フランチャイズ事業の売上高: 1億34百万円、前年同期比23.7%増
    - 海外フランチャイズ事業のセグメント利益: 44百万円、前年同期比31.7%増
  - その他:
    - タイ王国でのプライベートブランド商品の輸入・販売を THREE FOREST (THAILAND) CO., LTD. が実施
    - その他の売上高: 1億92百万円、前年同期比2.8%増
    - その他のセグメント利益: 26百万円、前年同期比10.1%増

- 財政状態の要点:
  - 流動資産: 54億21百万円（前連結末比4.2%減）、現金及び預金 37億94百万円
  - 固定資産: 43億43百万円、主に有形固定資産が3億76百万円増
  - 資産合計: 97億65百万円（前期比1.7%増）
  - 流動負債: 34億67百万円、主な項目は買掛金9億3百万円、1年内返済予定長期借入金5億20百万円、未払金10億53百万円
  - 固定負債: 21億74百万円、主な項目は長期借入金8億円、資産除去債務7億95百万円
  - 負債合計: 56億42百万円
  - 純資産: 41億23百万円、自己資本比率40.8%
  - 親会社株主に帰属する四半期純利益5億99百万円の計上により利益剰余金が増加

- キャッシュ・フローの要点:
  - 営業活動によるキャッシュ・フロー: 9億77百万円
  - 投資活動によるキャッシュ・フロー: △6億3百万円
  - 財務活動によるキャッシュ・フロー: △5億68百万円
  - 現金及び現金同等物の期末残高: 3,789百万円
  - 税金等調整前四半期純利益: 730百万円
  - 有価証券関連・助成金収入・減価償却費等の内訳が開示

- 重要な契約等:
  - 第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結はなし

- 経営指標の備考:
  - 将来予測・事業計画には、新型コロナ影響の仮定や原油・原材料価格の高騰・地政学リスクの影響を織り込んでいる旨の注記あり

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- 国内直営 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 国内フランチャイズ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 海外直営 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 海外フランチャイズ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
