# 大戸屋ホールディングス（2705） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROO2.pdf

## 事業

大戸屋ホールディングスは、国内直営・国内フランチャイズ・海外直営・海外フランチャイズおよびその他の事業を通じて外食サービスを提供する企業グループである。第41期第1四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年6月30日まで）の業績は、売上高6,582百万円、前年同期比21.3%増、営業利益283百万円、経常利益305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益222百万円となった。国内直営事業は売上高38億36百万円、セグメント利益1億2百万円。国内フランチャイズ事業は売上高18億58百万円、セグメント利益4億5百万円。海外直営事業は売上高7億12百万円、セグメント損失47百万円。海外フランチャイズ事業は売上高70百万円、セグメント利益21百万円。その他は売上高1億4百万円、セグメント利益16百万円である。第1四半期末の店舗稼働状況は国内直営が「大戸屋ごはん処」139店、「蕎麦処大戸屋」1店、その他4店。国内フランチャイズ事業は「大戸屋ごはん処」169店、海外直営事業は11店、海外フランチャイズ事業は99店、その他のタイ王国のプライベートブランド商品の輸入・販売事業を含む。新規出店として「蕎麦処大戸屋」田無店の新規出店と、「大戸屋ごはん処」トーブイコート草加松原店の新規出店を実施。コロワイドグループとの協働による調達コスト削減と店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化を通じて収益性の改善に取り組んでいる。

## セグメント

- Domestic Direct / 売上高 38億円 / 営業利益 1億円
- Domestic Franchise / 売上高 19億円 / 営業利益 4億円
- Overseas Direct / 売上高 7億円 / 営業利益 -47百万円
- Overseas Franchise / 売上高 70百万円 / 営業利益 21百万円
- Other / 売上高 1億円 / 営業利益 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
