# 大戸屋ホールディングス（2705） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q8EW.pdf

## 事業

大戸屋ホールディングスは、国内直営・国内フランチャイズ・海外直営・海外フランチャイズ・その他の事業区分を通じて「大戸屋ごはん処」の飲食事業を展開している。第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の動向として、国内直営・国内フランチャイズ・海外直営・海外フランチャイズ・その他の各事業で売上高の増加と一部の利益改善が見られた一方、海外直営事業は新型コロナ禍の影響が残る中で店舗稼働の回復が進んだ。国内全体としては、公式アプリのリニューアル、テレビCM等の広告宣伝、季節メニューの投入等の施策を実施し、収益性の改善に取り組んだ。第3四半期累計期間の総売上高は174億91百万円（前年同期比27.0%増）、営業損失は27百万円、経常利益は30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円（前年同期比95.4%減）となった。国内直営事業の売上高は98億71百万円（前年同期比25.3%増）、セグメント損失は3億31百万円（前年同期は6億34百万円の損失）。国内フランチャイズ事業の売上高は52億68百万円（前年同期比26.0%増）、セグメント利益は9億9百万円（前年同期比45.4%増）。海外直営事業の売上高は18億99百万円（前年同期比29.3%増）、セグメント損失は2億7百万円（前年同期は1億68百万円の損失）。海外フランチャイズ事業の売上高は1億72百万円（前年同期比65.3%増）、セグメント利益は78百万円（前年同期は2百万円の損失）。その他はタイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業で、売上高2億80百万円、セグメント利益44百万円。

## セグメント

- 国内直営事業 / 売上高 99億円 / 営業利益 -3億円
- 国内フランチャイズ事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 9億円
- 海外直営事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 -2億円
- 海外フランチャイズ事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 78百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
