# 大戸屋ホールディングス（2705） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVJ3.pdf

## 事業

大戸屋ホールディングスは、国内直営・国内フランチャイズ・海外直営・海外フランチャイズに加え、タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売を主たる事業として展開している外食事業グループである。第39期第2四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年9月30日）における売上高は8,416,027千円、前年同期比で14.8%増、営業損失は614,671千円、経常損失は586,650千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は683,956千円であった。国内直営事業での売上高は4,768,681千円、前年同期比19.4%増、国内直営事業のセグメント損失は528,606千円。国内フランチャイズ事業の売上高は2,589,948千円、前年同期比16.5%増、セグメント利益は364,953千円。海外直営事業の売上高は912,321千円、前年同期比4.7%減、セグメント損失は200,522千円。海外フランチャイズ事業の売上高は58,393千円、前年同期比28.6%減、セグメント損失は18,924千円。その他はタイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売事業であり、売上高は86,682千円、前年同期比14.8%増、セグメント損失は2,001千円。なお、同期間末の国内直営・国内フランチャイズ・海外直営・海外フランチャイズの稼働店舗数は、国内直営が129店舗、国内フランチャイズが183店舗、海外直営が13店舗、海外フランチャイズが101店舗である。主要施策として、ブランドの再定義・新グランドメニュー導入・店舗オペレーションの標準化等による提供時間の遅延解消、QRコード決済の導入、コロワイドグループとの共同購買による仕入れコスト削減、店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等を実施してきた。

## 数字

- 設備投資: 75百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 国内直営事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 -5億円
- 国内フランチャイズ事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 4億円
- 海外直営事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -2億円
- 海外フランチャイズ事業 / 売上高 58百万円 / 営業利益 -19百万円
- その他 / 売上高 83億円 / 営業利益 -4億円
