# 大戸屋ホールディングス（2705） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/filing/2020-q1
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5BM.pdf

## 事業

大戸屋ホールディングスは、外食事業を中核とし、国内直営・国内フランチャイズ・海外直営・海外フランチャイズ・その他の事業セグメントを通じて飲食サービスを提供する企業グループである。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、政府の緊急事態宣言発令および以降の外出自粛に伴い、売上高が大幅に減少したことが開示されている。2020年9月期第2四半期連結累計期間において売上高は7,332,480千円、前年同期比は40.5%減、営業損失は2,673,534千円、経常損失は2,519,468千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,654,250千円であった。債務超過は1,495,574千円で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。緊急事態宣言解除後も売上高回復は緩やかであり、店舗運営・商品政策の改善や調達コストの低減、本部費を含む経営効率の改善を通じた収益性の向上を図る方針である。なお、2020年9月に株式会社コロワイドが当社株式を取得したことにより、議決権所有割合が20％以上となり、当社は同社の関係会社となっている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- Domestic Direct (Ⅰ) / 売上高 68億円 / 営業利益 -3億円
- Domestic Franchise (Ⅰ) / 売上高 39億円 / 営業利益 4億円
- Overseas Direct (Ⅰ) / 売上高 14億円 / 営業利益 3百万円
- Overseas Franchise (Ⅰ) / 売上高 1億円 / 営業利益 53百万円
- Other (Ⅰ) / 売上高 122億円 / 営業利益 2億円
- Intersegment (Ⅰ) / 売上高 3百万円 / 営業利益 5百万円
- Corporate / Eliminations (Ⅰ) / 営業利益 -4億円
- Quarterly Operating Loss (Ⅰ) / 営業利益 -2億円
- Domestic Direct (Ⅱ) / 売上高 40億円 / 営業利益 -17億円
- Domestic Franchise (Ⅱ) / 売上高 22億円 / 営業利益 -4百万円
- Overseas Direct (Ⅱ) / 売上高 10億円 / 営業利益 -2億円
- Overseas Franchise (Ⅱ) / 売上高 82百万円 / 営業利益 9百万円
- Other (Ⅱ) / 売上高 -19億円 / 営業利益 -19億円
- Intersegment (Ⅱ) / 売上高 14百万円 / 営業利益 14百万円
- Corporate / Eliminations (Ⅱ) / 営業利益 -8億円
- Quarterly Operating Loss (Ⅱ) / 営業利益 -27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
