# 大戸屋ホールディングス（2705） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0LI.pdf

## 事業

大戸屋ホールディングスは、家庭食の代行業から健康提供企業へをコンセプトとした中期経営計画「改革」Ⅰ期～Ⅱ期～飛躍期の下、国内外で店舗展開を通じ家庭食のインフラを提供してきた企業である。第36期第3四半期累計期間および関連期間の決算は、国内外での店舗展開と施策の実施にも関わらず、売上高・利益が前年同期を下回る結果となった。グランドメニューのリニューアル、季節メニューの導入、ポイントサービスの新設、そして海外拠点の新設子会社設立等の取組みを実施。2019年12月31日現在、OOTOYA NJ L.L.C.を連結子会社化（AMERICA OOTOYA INC. 100%子会社）したほか、グループは8社の関係会社で構成される。今期は香港子会社の業績下振れや自然災害による影響、さんま不漁による販売遅延等の影響がありつつも、国内外の事業再構築とブランド強化を継続している。

## セグメント

- 国内直営 / 売上高 109億円 / 営業利益 -58百万円
- 国内フランチャイズ / 売上高 60億円 / 営業利益 8億円
- 海外直営 / 売上高 22億円 / 営業利益 9百万円
- 海外フランチャイズ / 売上高 2億円 / 営業利益 67百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
