# 大戸屋ホールディングス（2705） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK6Y.pdf

## 事業

当社グループは、国内外での「大戸屋ごはん処」を核とする外食事業を展開しています。第2四半期連結累計期間における業績は、売上高12,736,497千円、営業利益107,758千円、経常利益134,056千円、親会社株主に帰属する四半期純利益67,079千円でした。直営・フランチャイズ・海外拠点の組み合わせで店舗網を維持・拡大しつつ、グランドメニューの改定・労働環境の改善・新業態の出店を実施しました。国内直営・国内フランチャイズ・海外直営・海外フランチャイズ・その他のセグメント別には、売上高がそれぞれ7,121,631千円/3,950,031千円/1,398,576千円/114,750千円/12,584,989千円（計の内訳）で、セグメント別の利益は△105,721千円/486,216千円/△1,073千円/48,832千円/428,254千円、全社費用△348,883千円を控除した結果、四半期連結の営業利益は107,758千円となりました。店舗数は、国内直営146店舗・国内フランチャイズ207店舗・海外直営13店舗・海外フランチャイズ92店舗の合計459店舗となりました。なお、店舗展開の内訳は、国内直営「大戸屋ごはん処」145店舗・新業態2店舗、国内フランチャイズ「大戸屋ごはん処」207店舗、海外直営香港1店舗の新規出店、海外フランチャイズ92店舗の内訳です。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 69百万円

## セグメント

- 国内直営事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 30百万円
- 国内フランチャイズ事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 5億円
- 海外直営事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 -7百万円
- 海外フランチャイズ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 39百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 52百万円
- 計 / 売上高 130億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
