# 大戸屋ホールディングス（2705） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CAUX.pdf

## 事業

大戸屋ホールディングスは、日本国内外で「大戸屋ごはん処」を中心に飲食事業を展開する企業グループである。中期経営計画の継承期として、「ちゃんとごはん。」をブランドスローガンに店舗価値の向上と人材育成に取り組み、グランド・メニューのリニューアルや季節商品の導入を実施している。平成29年12月31日現在、グループは子会社7社を有している。国内外の直営・フランチャイズの計4セグメントと、メンテナンス事業・食育事業・タイ王国でのプライベートブランド商品の輸入・販売等を含む「その他」を併せて事業展開している。第3四半期連結累計期間の総売上高は19,721百万円、前年同期比2.8%増、セグメント別では国内直営事業の売上高が10,985百万円（前年同期比2.1%増）、国内フランチャイズ事業が6,205百万円（前年同期比2.9%増）、海外直営事業が2,163百万円（前年同期比5.7%増）、海外フランチャイズ事業が144百万円（前年同期比13.3%増）、その他が221百万円（前年同期比5.5%増）である。営業利益は409百万円、経常利益は432百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円である。創業者功労金200百万円および固定資産除却損23百万円を特別損失に計上し、法人税等合計が124百万円となった。なお、平成29年10月1日付で、連結子会社であった株式会社大戸屋及び株式会社ＯＴＹ食ライフ研究所は、株式会社大戸屋を存続会社として合併した。平成29年12月31日現在のグループの子会社は7社である。

## セグメント

- 国内直営売上高 / 売上高 110億円 / 売上構成比 2.1% / 営業利益 3億円
- 国内フランチャイズ売上高 / 売上高 60億円 / 売上構成比 2.9% / 営業利益 8億円
- 海外直営売上高 / 売上高 20億円 / 売上構成比 5.7% / 営業利益 -49百万円
- 海外フランチャイズ売上高 / 売上高 1億円 / 売上構成比 13.3% / 営業利益 41百万円
- その他売上高 / 売上高 2億円 / 売上構成比 5.5% / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
