# 大戸屋ホールディングス（2705） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOXS.pdf

## 事業

大戸屋ホールディングスは、日本を拠点に飲食事業を展開する企業グループである。本第2四半期連結累計期間における店舗展開は国内直営・国内フランチャイズ・海外直営・海外フランチャイズ・その他の区分で構成され、当連結会計期間末時点の店舗数は全体で448店舗（国内直営146店舗、国内フランチャイズ206店舗、海外直営13店舗、海外フランチャイズ83店舗、その他の内訳は各区分に準拠）である。主要な新規出店・閉店・区分移行の動向は以下のとおりである。国内直営の「大戸屋ごはん処」2店舗の新規出店（新さっぽろサンピアザ店、溝の口店）、1店舗の閉店（イトーヨーカドー奈良店）、国内直営の2店舗が国内フランチャイズへ、国内フランチャイズの2店舗が国内直営へそれぞれ移行、国内直営の2店舗が国内フランチャイズへ、それぞれの店舗振替を実施。国内直営の稼働店舗数は145店舗（「大戸屋ごはん処」）、1店舗（「おとや」他業態）を合計して146店舗となる。国内フランチャイズの稼働店舗数は206店舗となる。海外直営は13店舗、海外フランチャイズは83店舗である。その他は、メンテナンス事業、食育事業及びタイ王国でのプライベートブランド商品の輸入・販売事業である。中期経営計画は「継承」～「改革」～「飛躍」の3段階からなり、初年度は継承期として位置づけられている。経営理念は「人々の心と体の健康を促進し、フードサービス業を通じ、人類の生成発展に貢献する」であり、ブランドの価値向上と人材育成に取り組んでいる。グランド・メニューのリニューアルを6月に実施し、季節商品の導入にも取り組んでいる。グループは店舗価値の向上と人材育成を推進するほか、事業の継続的発展を目指している。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
