# 大戸屋ホールディングス（2705） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2705
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B47Z.pdf

## 事業

本社グループは、主に国内外の店舗網を通じた外食事業を営んでいます。第1四半期連結累計期間において、グランド・メニューのリニューアルや野菜を重視した商品の開発を推進するとともに、中期経営計画「継承」～「改革」～「飛躍」の初年度である継承期として、店舗価値の向上と人材育成に取り組んでいます。国内の新規出店は4店舗（大戸屋ごはん処4店舗、うち直営2店舗・フランチャイズ2店舗）で、期末の店舗数は446店舗となりました（国内直営146店舗、国内フランチャイズ206店舗、海外直営13店舗、海外フランチャイズ81店舗）。国内直営事業の稼働店舗数は146店舗、国内フランチャイズ事業の稼働店舗数は206店舗、海外直営事業は13店舗、海外フランチャイズ事業は81店舗です。セグメント別の売上高は国内直営3,473百万円（前年同期比1.8%増）、国内フランチャイズ1,976百万円（同0.3%増）、海外直営708百万円（同0.1%増）、海外フランチャイズ47百万円（同13.9%増）、その他64百万円（同13.4%減）で、全体の売上高は6,270百万円（前年同期比1.0%増）となりました。営業損益は国内直営が22百万円の営業損失、国内フランチャイズが214～244百万円程度の営業利益、海外直営が42百万円の営業損失、海外フランチャイズが30百万円の営業利益、その他は5百万円の営業利益を計上しました。特別損益として創業者功労金200百万円と固定資産除却損18百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は167百万円（前年同期は36百万円の純損失）となりました。グループの財政状態としては、流動資産は3,877百万円、固定資産は5,824百万円、資産合計は9,701百万円、負債合計は5,379百万円、純資産は4,321百万円、自己資本比率は44.0%です。なお、当四半期における追加の重要事象はなく、将来予測に関する将来に関する記載は限定的です。事業環境として、日本経済は緩やかな回復基調を想定するものの個人消費の回復は不透明であり、外食産業を取り巻く環境は食材価格の高止まりと人手不足による人件費の上昇が課題となっています。

## セグメント

- 国内直営事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 0百万円
- 国内フランチャイズ事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 0百万円
- 海外直営事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -0百万円
- 海外フランチャイズ事業 / 売上高 42百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
