# 大戸屋ホールディングス（2705） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/disclosure/20261106567078
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2705

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比16.7％増、営業利益は3.0％増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は3.5％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

グランドメニューの改訂、季節・期間限定メニューや数量限定メニュー、夏限定福袋の販売などに取り組みました。一方、食材価格・人件費の高騰によるコスト増が継続し、本社移転及びテストキッチン移転に伴う減損損失62百万円を特別損失に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":20710,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":1101,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- １株当たり当期純利益: 89.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.4,"前期末":34.5}
- 総資産: {"value":11834,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5010,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1061,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-957,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-440,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3196,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":2245,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"経常利益":{"value":2221,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":354,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 62百万円。本社移転及びテストキッチンの移転に伴い使用見込みがなくなった本社設備等
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":62,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,267,800株
- 期末自己株式数: 5,107株
- 業績の増減要因: グランドメニューの改訂、季節・期間限定メニュー及び数量限定メニュー、夏限定福袋の販売などに取り組んだ一方、食材価格・人件費の高騰によるコスト増が継続し、本社移転及びテストキッチン移転に伴う減損損失62百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は20,710百万円、通期予想は38,000百万円。決算短信は第2四半期（中間期）です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は20,710百万円、営業利益は1,090百万円。通期予想は売上高38,000百万円、営業利益2,245百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.7％増、営業利益3.0％増、経常利益1.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益3.5％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.7％増、営業利益は前年同期比3.0％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,090百万円、経常利益1,101百万円、親会社株主に帰属する中間純利益649百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,245百万円、対前期増減率は4.9％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計は20.00円、2027年3月期予想の合計も20.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失 62百万円」「特別損失合計 62百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当該減損損失の計上額は62百万円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内直営事業のセグメント利益は前年同期比12.3％減、国内フランチャイズ事業は15.4％増、海外直営事業は94百万円の損失、海外フランチャイズ事業は35.5％増、その他は75.7％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高は20,710百万円、営業利益は1,090百万円。前年同期の売上高は17,752百万円、営業利益は1,058百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期39.4％、2026年3月期34.5％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,061百万円、前年同期1,453百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グランドメニューを一部改訂」「季節商材を使用した数量限定メニュー」「期間限定メニュー」「夏限定福袋」を販売したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「メニュー施策やコスト高騰の記載はあるものの、要因別の寄与額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存事業の改善と更なる発展」への取り組み、メニュー改訂、限定メニュー販売、新規出店、テイクアウト強化が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループの当中間連結会計期間の業績は」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」で、売上高20,710百万円、営業利益1,090百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や物価上昇」「国際情勢や金融資本市場の変動」「台風等の自然災害や悪天候」「食材価格や人件費の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期について、売上高・利益の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内直営事業155店舗及びその他3店舗、国内フランチャイズ事業170店舗、海外直営事業9店舗、海外フランチャイズ事業139店舗です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画で掲げている『売上高増による利益体質の強化』の実現に向け、『既存事業の改善と更なる発展』等への取り組みを行っております。」」）
