# 大戸屋ホールディングス（2705） 2026年10月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/disclosure/20261105565797
種別: 月次
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2705

## 何が変わったか

2026年10月の全店売上高は45億5,024万1千円で、前年同月比11.3％増となった。既存店売上高も6.6％増で、客数は3.9％増、客単価は2.6％増だった。

## 会社が挙げた理由

会社は前年同月比の数値を報告しているが、増減の具体的な理由や要因は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 「大戸屋ごはん処」以外の売上高は含まれていない範囲
- 当月売上高: {"value":4550241,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 11.3
- 全店売上高前年同月比: 11.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":6.6,"定義":"開店後満13ヵ月を経た店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":3.9}
- 客単価前年同月比: {"既存店":2.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"稼働店舗数":"325店（FC170店）","既存店舗数":"307店（FC160店）"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年10月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率を報告。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高前年同月比":{"4月":18.9,"5月":17.1,"6月":14.5,"7月":12.4,"8月":19.1,"9月":17.9,"10月":22.8,"11月":16.1,"12月":9.2,"1月":11,"2月":12.2,"3月":12.1},"全店売上高前年同月比":{"4月":19.7,"5月":17.4,"6月":14.9,"7月":14.3,"8月":22.2,"9月":20.6,"10月":27.4,"11月":20.2,"12月":12.9,"1月":14.6,"2月":15.7,"3月":14.1}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高の昨対増減率は11.3％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月16.1％、5月20.0％、6月15.7％、7月20.0％、8月15.0％、9月11.5％、10月11.3％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「10月の数値はあるが、10月以降の期初来累計売上高・前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当期の全店売上高前年同月比は4〜10月、前年の参考表も4〜3月を掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は「2026年10月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率」の報告のみ。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店11.3％、既存店6.6％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店客数3.9％、既存店客単価2.6％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表には全店・既存店の数値のみが記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高6.6％、全店売上高11.3％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全店売上高4,550,241千円、昨対増減率11.3％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店売上高」「既存店売上高」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「稼働店舗数、既存店舗数、既存店客数、既存店客単価の各項目。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「『大戸屋ごはん処』以外の売上高は含まれておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「ご参考 第43期（2025年4月〜2026年3月）」の月別表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「注記で「大戸屋ごはん処」以外を含まないとするのみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および表に次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次数値の報告で、増減理由の説明はない。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する記述なし。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「11月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店6.6％、全店11.3％の記載はあるが、理由の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「9月稼働店舗数325店、10月稼働店舗数325店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働店舗数325(170)」「既存店舗数307(160)」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「10月の出店店舗名・所在地の記載なし。」）
