# 大戸屋ホールディングス（2705） 2026年9月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/disclosure/20261005546098
種別: 月次
開示日: 2026-10-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2705

## 何が変わったか

2026年9月の全店売上高は前年同月比11.5％増、既存店売上高は5.9％増となった。既存店では客数が2.7％増、客単価が3.2％増だった。

## 会社が挙げた理由

月次売上高等の前年対比増減率を報告しているが、増減の理由や背景は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 大戸屋ごはん処の売上高（「大戸屋ごはん処」以外の売上高は含まれていない）
- 当月売上高: {"value":4046742,"unit":"千円（全店売上高）"}
- 当月売上高前年同月比: 11.5
- 全店売上高前年同月比: 11.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":5.9,"定義":"開店後満13ヵ月を経た店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":2.7}
- 客単価前年同月比: {"既存店":3.2}
- 期初来累計売上高: {"value":4148143,"unit":"千円（上半期平均）"}
- 期初来累計前年同期比: 16.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"稼働店舗数":325,"FC":170,"既存店舗数":302,"既存店FC":157}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年9月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率を報告している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高前年同月比":{"4月":18.9,"5月":17.1,"6月":14.5,"7月":12.4,"8月":19.1,"9月":17.9,"10月":22.8,"11月":16.1,"12月":9.2,"1月":11,"2月":12.2,"3月":12.1},"全店売上高前年同月比":{"4月":19.7,"5月":17.4,"6月":14.9,"7月":14.3,"8月":22.2,"9月":20.6,"10月":27.4,"11月":20.2,"12月":12.9,"1月":14.6,"2月":15.7,"3月":14.1}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高の昨対増減率は11.5％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高の昨対増減率：4月16.1％、5月20.0％、6月15.7％、7月20.0％、8月15.0％、9月11.5％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月の昨対増減率11.5％、上半期平均16.3％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高の昨対増減率は4月16.1％、5月20.0％、6月15.7％、7月20.0％、8月15.0％、9月11.5％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次売上高等の昨年対比増減率と表を記載しているが、連続記録・過去最高への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「9月の全店売上高昨対増減率11.5％、既存店売上高昨対増減率5.9％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「9月の既存店客数昨対増減率2.7％、既存店客単価昨対増減率3.2％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表には全店、既存店、客数、客単価などの指標が示されているが、部門・地域・ブランド別の前年比はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の数値は掲載されているが、弱い項目を示す説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「9月の全店売上高4,046,742千円、昨対増減率11.5％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店売上高、既存店売上高、既存店客数、既存店客単価、稼働店舗数、既存店舗数が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「稼働店舗数、既存店客数、既存店客単価、既存店舗数が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「『大戸屋ごはん処』以外の売上高は含まれておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】第43期（2025年4月～2026年3月）の既存店売上高・全店売上高の昨対増減率。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「注記で「大戸屋ごはん処」以外の売上高は含まれないとされているが、複数 entity 別の数値表はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2026年9月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率について、ここにご報告申し上げます。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「表と注記はあるが、変動要因の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促、出店、新商品、見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店売上高昨対増減率5.9％と全店売上高昨対増減率11.5％は示されているが、差の理由は記載されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「稼働店舗数は8月323店、9月325店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「9月の稼働店舗数325店、既存店舗数302店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「9月の稼働店舗数325店は記載されているが、当月出店店舗の名称・所在地はない。」）
