# 大戸屋ホールディングス（2705） 2026年8月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/disclosure/20260903531118
種別: 月次
開示日: 2026-09-03
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企業ページ: https://komori.app/company/2705

## 何が変わったか

2026年8月の全店売上高は前年同月比15.0％増、既存店売上高は10.8％増となった。稼働店舗数は323店（うちFC168店）に増加した。

## 会社が挙げた理由

月次売上高等の前年対比増減率を報告しているが、増減の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 特定の業態（「大戸屋ごはん処」）
- 当月売上高: {"value":4373131,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 15
- 全店売上高前年同月比: 15
- 既存店売上高前年同月比: {"率":10.8,"定義":"開店後満13ヵ月を経た店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":6}
- 客単価前年同月比: {"既存店":4.5}
- 期初来累計売上高: {"value":4168423,"unit":"千円"}
- 期初来累計前年同期比: 17.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"稼働店舗数":323,"FC":168,"既存店舗数":302,"既存店舗FC":160}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年8月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率を報告。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高前年同月比":{"2025年4月":18.9,"2025年5月":17.1,"2025年6月":14.5,"2025年7月":12.4,"2025年8月":19.1,"2025年9月":17.9,"2025年10月":22.8,"2025年11月":16.1,"2025年12月":9.2,"2026年1月":11,"2026年2月":12.2,"2026年3月":12.1},"全店売上高前年同月比":{"2025年4月":19.7,"2025年5月":17.4,"2025年6月":14.9,"2025年7月":14.3,"2025年8月":22.2,"2025年9月":20.6,"2025年10月":27.4,"2025年11月":20.2,"2025年12月":12.9,"2026年1月":14.6,"2026年2月":15.7,"2026年3月":14.1}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高の「昨対増減率」は15.0％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高の昨対増減率は4月16.1％、5月20.0％、6月15.7％、7月20.0％、8月15.0％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月の全店売上高昨対増減率は15.0％、上半期平均は17.3％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「参考表の全店売上高昨対増減率には12.9％、14.1％、14.3％、14.6％などがあり、8月は15.0％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次売上高等の昨年対比増減率の報告のみ。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上高昨対増減率15.0％、既存店売上高昨対増減率10.8％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「既存店客数昨対増減率6.0％、既存店客単価昨対増減率4.5％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分はあるが、部門等の内訳表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目やその順位に関するコメントはない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「8月全店売上高4,373,131千円、昨対増減率15.0％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表には全店、既存店、客数、客単価、店舗数が掲載されているが、内訳軸はない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「稼働店舗数323(168)」「既存店舗数302(160)」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「注3「『大戸屋ごはん処』以外の売上高は含まれておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【ご参考】第43期（2025年4月～2026年3月）」の月別表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「大戸屋ごはん処」以外は売上高に含まれないとの注記のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「ここにご報告申し上げます」として表を掲載している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「変動要因に関する説明文はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・計画の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「数値表と店舗数の定義注記以外に説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「稼働店舗数は7月322店、8月323店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働店舗数」「既存店舗数」の記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「8月の稼働店舗数は323店と記載されているが、出店店舗名・所在地の記載はない。」）
