# 大戸屋ホールディングス（2705） 2026年6月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/disclosure/20260703587615
種別: 月次
開示日: 2026-07-03
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企業ページ: https://komori.app/company/2705

## 何が変わったか

2026年6月の全店売上高は39億1,617万3千円で、前年同月比15.7%増となった。既存店も売上高が11.9%増、客数が5.8%増、客単価が5.8%増だった。

## 会社が挙げた理由

会社による増減理由の説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 特定の業態（「大戸屋ごはん処」）
- 当月売上高: {"value":3916173,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 15.7
- 全店売上高前年同月比: 15.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":11.9,"定義":"開店後満13か月を経た店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":5.8}
- 客単価前年同月比: {"既存店":5.8}
- 期初来累計売上高: {"value":4093967,"unit":"千円"}
- 期初来累計前年同期比: 17.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":321,"FC":168,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年6月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率を報告している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高の昨対増減率は15.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「4月16.1%、5月20.0%、6月15.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月の昨対増減率15.7%、上半期平均17.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「参考表の全店売上高昨対増減率は12.9%〜27.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店15.7%、既存店11.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店客数昨対増減率5.8%、既存店客単価昨対増減率5.8%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「大戸屋ごはん処」全体の数値のみ。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目を特定する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全店売上高3,916,173千円、全店昨対増減率15.7%、既存店昨対増減率11.9%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店売上高、既存店売上高、既存店客数、既存店客単価を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「稼働店舗数321店、既存店客数昨対増減率5.8%、既存店客単価昨対増減率5.8%、既存店舗数294店。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「大戸屋ごはん処」以外の売上高は含まれておりません。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】第43期（2025年4月〜2026年3月）の既存店・全店売上高昨対増減率。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「大戸屋ごはん処」以外の売上高は含まれていない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「昨年対比増減率について、ここにご報告申し上げます」とし、表と注記を掲載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5月320店、6月321店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「稼働店舗数321店、既存店舗数294店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「6月の稼働店舗数321店との記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし。」）
