# 大戸屋ホールディングス（2705） 2026年3月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/disclosure/20260403597881
種別: 月次
開示日: 2026-04-03
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企業ページ: https://komori.app/company/2705

## 何が変わったか

2026年3月の全店売上高は前年同月比14.1％増、既存店売上高は12.1％増となった。既存店では客数が5.6％増、客単価が6.2％増だった。

## 会社が挙げた理由

月次売上高等の前年対比増減率を報告しているが、当月の増減理由や背景は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 大戸屋ごはん処の売上高（「大戸屋ごはん処」以外の売上高は含まれていない）
- 当月売上高: {"value":4034468,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 14.1
- 全店売上高前年同月比: 14.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":12.1,"定義":"開店後満13ヵ月を経た店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":5.6}
- 客単価前年同月比: {"既存店":6.2}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 17.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"稼働店舗数":316,"FC店舗数":164,"既存店舗数":285,"既存店FC店舗数":158}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年3月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率を報告。個別の説明文はない。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"既存店売上高前年同月比":{"4月":11.9,"5月":11.1,"6月":16.4,"7月":8.7,"8月":9.8,"9月":12.8,"10月":14.4,"11月":13.3,"12月":13.6,"1月":15.2,"2月":11.7,"3月":15.7},"全店売上高前年同月比":{"4月":11.2,"5月":10.6,"6月":16.5,"7月":8.3,"8月":8.5,"9月":11.7,"10月":13.7,"11月":13,"12月":14,"1月":15.1,"2月":11.3,"3月":16.6}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高の昨対増減率は3月14.1％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「直近の全店売上高昨対増減率は10月27.4％、11月20.2％、12月12.9％、1月14.6％、2月15.7％、3月14.1％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月の昨対増減率は14.1％、通期平均は17.8％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期の全店売上高昨対増減率は12.9％から27.4％の範囲で、3月は14.1％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次の昨年対比増減率の表と注記のみで、記録への言及がない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「3月の全店売上高昨対増減率は14.1％、既存店売上高昨対増減率は12.1％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「3月の既存店客数昨対増減率は5.6％、既存店客単価昨対増減率は6.2％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比一覧はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全店売上高は4,034,468千円、昨対増減率は14.1％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店売上高と既存店売上高の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に既存店客数昨対増減率、既存店客単価昨対増減率、稼働店舗数、既存店舗数が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「『大戸屋ごはん処』以外の売上高は含まれておりません。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「【ご参考】第42期（2024年4月～2025年3月）の既存店・全店売上高昨対増減率が4月から3月まで記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「ここにご報告申し上げます」として数表と注記を掲載している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の変動要因に関する説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「稼働店舗数は2月314店、3月316店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「稼働店舗数」「既存店舗数」が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「3月の稼働店舗数は316店と記載されているが、出店店舗名・所在地の記載はない。」）
