# 大戸屋ホールディングス（2705） 2026年2月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2705/disclosure/20260304575708
種別: 月次
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2705

## 何が変わったか

2026年2月の全店売上高は前年同月比15.7％増、既存店売上高は12.2％増となった。既存店では客数が7.3％増、客単価が4.6％増だった。

## 会社が挙げた理由

当月の増減理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（大戸屋ごはん処）
- 当月売上高: {"value":3479065,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 15.7
- 全店売上高前年同月比: 15.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":12.2,"定義":"開店後満13ヵ月を経た店舗"}
- 客数前年同月比: {"既存店":7.3}
- 客単価前年同月比: {"既存店":4.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"稼働店舗数":{"合計":314,"FC":163,"単位":"店"},"既存店舗数":{"合計":287,"FC":158,"単位":"店"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年2月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率を報告している。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高の昨対増減率は「２月 15.7」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高の昨対増減率は「12月 12.9」「１月 14.6」「２月 15.7」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には各月の数値と「通期平均」はあるが、期初来累計の前年同期比は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「下半期の全店売上高昨対増減率は「10月 27.4」「11月 20.2」「12月 12.9」「１月 14.6」「２月 15.7」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は「2026年２月度の月次売上高等に係る昨年対比増減率について、ここにご報告申し上げます」として数表を掲載している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「２月の全店売上高昨対増減率は「15.7」、既存店売上高昨対増減率は「12.2」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「２月の既存店客数昨対増減率は「7.3」、既存店客単価昨対増減率は「4.6」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表に掲載されている売上高区分は全店売上高と既存店売上高である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の内訳や弱含み項目に関するコメントは記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「２月の全店売上高は「3,479,065」、昨対増減率は「15.7」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全店売上高」と「既存店売上高」が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表には「稼働店舗数」「既存店客数昨対増減率」「既存店客単価昨対増減率」「既存店舗数」がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「注3に「『大戸屋ごはん処』以外の売上高は含まれておりません」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「【ご参考】第42期（2024年４月～2025年３月」の月別表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「注3で「大戸屋ごはん処」以外を含まないとされ、業態別の複数数値は掲載されていない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は月次数値表、参考表、3つの注記で構成され、変動要因の説明文はない。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「当月の変動要因に関する記載はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「２月の全店売上高は15.7％増、既存店売上高は12.2％増、既存店客数は7.3％増、既存店客単価は4.6％増。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「２月の稼働店舗数は314店と示されているが、出店数・退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働店舗数 314(163)」「既存店舗数 287(158)」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店の店舗名・所在地の記載はない。」）
