# 2024年度の全店売上高8,260億円等の業績目標｜日本マクドナルドホールディングス（2702）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/threads/f4d362712a2d
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## 経過

- FY2023 初出 「2024年通期の業績見通しについては、引き続きQSCの向上やお客様のご期待にお応えするメニュー・バリュー、快適な店舗体験のご提供を通じて、2023年を上回る売上高を目指します。また、これまでに築いてきたビジネスの基盤をさらに強化しつつ、将来の成長に向けた投資を行ってまいります。全店売上高は創業以来最高となった2023年をさらに上回る8,260億円、連結売上高は4,060億円、連結営業利益は455億円、連結経常利益は445億円、親会社株主に帰属する連結純利益は270億円を目指してまいります。」 — 2024年度について、全店売上高826,000百万円、連結売上高406,000百万円、連結営業利益45,500百万円、連結経常利益44,500百万円、親会社株主に帰属する純利益27,000百万円を目標としている。QSC、メニュー・バリュー、店舗体験、基盤強化、成長投資を手段として示している。 (https://komori.app/company/2702/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 その他 「なお、2024年２月８日に公表いたしました2024年12月期の通期の業績予想に対しましては概ね計画通りの進捗となっております。」 — 2024年度の業績予想について、上期時点では概ね計画通りに進捗していると記載しているが、予想額自体は本 filing では再掲していない。 (https://komori.app/company/2702/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「2024年度の達成状況は以下の通りとなりました。円安や原材料価格の高止まり、エネルギーコストや人件費、物流費の上昇などが続くなか、マクドナルドビジネスの基盤と将来に向けた分野への投資を「ブランド」「メニュー・バリュー」「店舗・デジタル・ピープル」の戦略の３本の柱に注力したことにより、全店売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する連結純利益は過去最高を更新し、年初計画を上回る実績を達成することができました。」 — 2024年度の全店売上高、営業利益、経常利益、純利益は年初計画を上回った。一方、連結売上高は計画4,060億円に対し実績4,054億77百万円で、わずかに計画を下回った。 (https://komori.app/company/2702/filing/2024-fy)
