# デュアルポイントサービスの導入｜日本マクドナルドホールディングス（2702）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2702/threads/2a1cdb4a7c86
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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「ご注文と受け渡し場所を分けお客様へのサービスを強化するデュアルポイントサービスは、当第２四半期連結累計期間末で427店舗への導入を完了しました。」 — 注文場所と受け渡し場所を分ける店舗サービスを427店舗まで導入完了した。 (https://komori.app/company/2702/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 その他 「ご注文と受け渡し場所を分け、お客様へのサービスを強化するデュアルポイントサービスは、426店舗への導入を実施しました。」 — 第2四半期の「427店舗への導入を完了」から、第3四半期は426店舗への導入という記載になっている。 (https://komori.app/company/2702/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 削除 — 当第1四半期報告書では、デュアルポイントサービスへの明示的な言及がない。 (https://komori.app/company/2702/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間末時点で、デジタルメニューボード導入店舗は625店舗、ご注文と受け渡し場所を分けるデュアルポイントサービス導入店舗は1,382店舗となりました。」 — 前回明示された426店舗から、デュアルポイントサービスの導入店舗数が1,382店舗に増加して再び開示されている。 (https://komori.app/company/2702/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間末時点で、デジタルメニューボード導入店舗は741店舗、ご注文と受け渡し場所を分けるデュアルポイントサービス導入店舗は1,440店舗となりました。」 — デュアルポイントサービスの導入店舗数が1,440店舗となり、前回開示の1,382店舗から増加した。デジタルメニューボードも741店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/2702/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間末時点で、デリバリー導入店舗は「Uber Eats」との提携店舗と「マックデリバリー」実施店舗を合わせて436店舗となりました。デジタルメニューボード導入店舗は827店舗、ご注文と受け渡し場所を分けるデュアルポイントサービス導入店舗は1,604店舗となりました。」 — デュアルポイントサービスの導入店舗数が第2四半期累計の1,440店舗から1,604店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/2702/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度末時点で、デリバリー導入店舗は「Uber Eats」との提携店舗と「マックデリバリー」実施店舗を合わせて496店舗となりました。デジタルメニューボード導入店舗は1,498店舗、ご注文と受け渡し場所を分けるデュアルポイントサービス導入店舗は2,004店舗となりました。」 — デュアルポイントサービスの導入店舗数が第3四半期の1,604店舗から通期末2,004店舗へ増加した。 (https://komori.app/company/2702/filing/2018-fy)
- FY2019 削除 — 当年度の経営者による業績分析および設備投資の記載では、デュアルポイントサービスへの明示的な言及がない。 (https://komori.app/company/2702/filing/2019-fy)
